かいとび伊吹2 立夏山鶯篇

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:日常編 [2016年05月06日 23時30分]
NHKテレビ「にっぽん百名山」が「伊吹山」(2014年11月17日放送)をBSプレミアムで再放送する日の朝、「11時になったら観ようかなぁ」と欠伸をしながら、壊れた腕時計(CHR-100J)を適当に修理していると…ん? 直った! 「じゃあ、テレビ画面で伊吹山を見るよりも、今から行こうかなぁ」と欠伸をしながら支度をして出掛ける。中3日空きで今年2度目の伊吹山へ…
 
2016年5月5日
伊吹山登山
 
 やいとび伊吹2 (1) やいとび伊吹2 (2) やいとび伊吹2 (3)
立夏を迎えた伊吹山、その上に広がる青空は4日前よりも色が濃い感じ。上空も強風なのか、雲が飛ぶように流れていく。伊吹薬草の里文化センターの駐車場からスタート! 上る往路は‘かっとび’コース、下る復路は最短の‘登山道’コース、前回と同様の調子で遊ぶ存意。ジョグで進んで、一合目を約40分で通過。ここから歩こう。二合目先の坂や徳蔵山(とくぞやま)の脇道、枯れ残ったカヤトの向こうでサワサワと揺れる木々の葉が4日前よりも色が濃い感じ、目には青葉だなぁ。「ホ~ホケキョ」とはっきり耳に届く囀り、山のウグイスだなぁ。爽快。
 
 やいとび伊吹2 (4) やいとび伊吹2 (5) やいとび伊吹2 (6)
三合目を約1時間13分で通過。五合目を約1時間28分で通過。風がビュンと吹いて、前の登山者の帽子を飛ばす。七合目からの渋滞は前回よりは少ないが、それでも登山者が多くて列の動きは鈍い。八合目を約1時間58分で通過。九合目までの荒れた斜面では、足の運びを躊躇するハイカーの後ろで停止の少憩。尾根筋に出ると、風がビュービューと鳴る。山頂に約2時間13分で到着。
 
 やいとび伊吹2 (7) やいとび伊吹2 (8) やいとび伊吹2 (9)
吹き飛ばされそうな強風が吹く山頂の広場を駆け抜けて、久しぶりに一等三角点(標高1377.31m)の標石を踏む。暑くて寒い、寒くて暑い、変な感じ。山頂売店「えびすや」でチューペットをもらってストーブ前でチュウチュウ、喫煙も二服。チョコ菓子ももらって「じゃ、ありがと~」(って、今般は何も買っていないじゃねぇか:笑)。ウィンドブレーカーを着て、下山開始。登山者が増えて、七合目までは前回以上に渋滞の停止だらけ。四合目でウィンドブレーカーを脱いで、その先からは一歩も立ち止まらない超スロージョグで下りる。木々が風でザワザワと鳴く、爽快。伊吹薬草の里文化センターに約1時間26分で到着、フィニッシュ!
 
 やいとび伊吹2 (10) やいとび伊吹2 (11) やいとび伊吹2 (12)
薬草の湯で汗を流した後に、旬彩の森(道の駅 伊吹の里)へ車で寄る。館内食堂「穂波」で薬草煮玉子ラーメンを食べて、2階の展望テラスから伊吹山を眺める。帰宅後に生カツオの刺身を味わいながら独酌、「青葉にウグイス、立夏の伊吹山も快くて美しくてイイなぁ」と想い返した。
「目には青葉 山の鶯(うぐひす) 初松魚(はつがつを)」 帰山人
 
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kisanjin.blog73.fc2.com/tb.php/913-6e2941ae
編集

kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Powered by / © Copyright 帰山人の珈琲漫考 all rights reserved. / Template by IkemenHaizin