かいとび伊吹

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:日常編 [2016年05月02日 23時30分]
「あの山へ登り初めの時季がきたなぁ」と欠伸をしながらテレビを茫と見ていると…ん? NHK総合「さわやか自然百景」が「伊吹山 春」(2014年6月8日放送)を再放送している。「春の伊吹山はイイなぁ、今から行こうかなぁ」と欠伸をしながら支度をする。…ん? 10年間愛用の腕時計(CHR-100J)がブレイクダウンしている。ま、計時無しで登ろう。そして、8年連続で春の伊吹山に…私は帰ってきた!
 
2016年5月1日
伊吹山登山
 
 かいとび伊吹 (1) かいとび伊吹 (2) かいとび伊吹 (3)
伊吹薬草の里文化センターの駐車場から伊吹山を見上げながら、今2016年の登り初めをスタート! 上りの往路は‘かっとび’コース。0合目(三之宮神社)から林道、木々の新緑の匂いと鳥の鳴き声を楽しみながら、超スロージョグ。一合目からは走らずに歩き進もう。照りつける陽射しは弱くないが春らしくまだどこか柔らかいし、吹く風に湿気も少なくて、気分は爽快。二合目先の坂も草が茂りすぎず美しい様相。三合目から上では風がやや強く吹くが、汗ダラダラの体に空冷でイイ感じ、気分は爽快。
 
 かいとび伊吹 (4) かいとび伊吹 (5)
五合目から山腹を見上げると、登山者の列が尾根まで延々と続いている。こりゃ先では大渋滞かな? 六合目先から下界を見下ろすと、代掻きで水を入れた田がキラキラと光っている。もう田植えの季節だなぁ。七合目から渋滞が頻発するが、急ぐ理由もないので譲られない限りは列に従う。それでも息が荒くなり、八合目で3分ほど少憩して再始動。この先は昨年よりも荒れている箇所もあり、他方で整備が進んだところもある。尾根筋には残雪など全く無し。往路は約2時間20分で山頂に到着。
 
 かいとび伊吹 (6) かいとび伊吹 (7)
「あ、帰山人さん」の声、yumichan☆に遇って「おぉ久しぶり~」。ナニ? 1週前に「奥三河パワートレイル」を走ったばかりのどらんくとーちゃんウルトラにいちゃんとの3人組で上平寺側から藪こぎで登ってきたぁ? よーやるわ(笑)。山頂売店「えびすや」へ「遅くなったけれど、今年初のただいま~」。まずはタバコ一服。次にケンちゃんに大盛りにしてもらった苺ソフトクリーム。そして店内で食事中のyumichan☆たち3人組とトレラン談議で気分は爽快。ハハハ、伊吹山はこうでなくちゃ!
 
 かいとび伊吹 (8)
下山を開始するも、九合目から七合目までは相変わらず渋滞が頻発するが、急ぐ理由もないので譲られない限りは列に従う。それでも六合目からは超スロージョグで駆け下り、復路は登山道の最短コースで進む。伊吹薬草の里文化センターに約1時間20分で到着、フィニッシュ! 薬草の湯に浸かり、汗を流して気分は爽快。旬彩の森(道の駅 伊吹の里)へ車で寄って野菜やタマゴを買う。快くて美しい「伊吹山はイイなぁ」…じゃあ今2016年は‘快と美’で「かいとび伊吹」だ…帰路で独り呟いた。
 
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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