加速してみる

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:大会編 [2009年02月22日 19時00分]
怒涛のレース三昧、7週間で5レース、春の連戦。
ハーフ 2週後→ ハーフ(高低差300m) 1週後→ フル
2週後→ トレラン32K 2週後→ トレラン36K、と続く予定。

まずは、一昨年以来2度目の犬山ハーフ。
この大会は、私にとってアクセス至便の為、気が楽で好い。
自宅から駅、駅から会場、いずれも徒歩10分で、
間を結ぶ電車は乗り換えない30分弱。
自己ベスト更新よりもレース展開の進化を目論んで臨む。

2009年2月22日
『第31回 読売犬山ハーフマラソン』 ハーフ
タイム 1h38分24秒

これまでハーフの3レースでは、5K過ぎ位で息が上がり始め、
その後はセカンドウィンド状態の中で徐々に身体が焼けて、
最後は気力だけ・・・を繰り返していた。
今回は、デッドポイントをはっきり感じない程度に抑えて走り、
身体が焼きつくのを少しでも先延ばしするイメージで走ってみた。
予想通り、前半は身体が温まったランナー多数に抜かれるが、
ここで釣られないよう我慢に我慢を通してみると・・・、
後半の堤防路では私が抜かされるランナー数より
私が抜く数の方がが圧倒的に多い。
18Kあたりでふくらはぎに筋ケイレンの兆候が現れるが、
なんとかだましだましペースを維持して、フィニッシュ。

ハーフ自己ベストの展開と5Kラップで比べると、

        ●今大会     ●'07名古屋シティ
   S-5K   25分39秒    23分17秒
  5-10K   23分22秒    22分31秒
 10-15K   22分31秒    22分58秒
 15-20K   22分14秒    23分42秒
   20-G    4分40秒台    5分20秒台

また、GTmails配信のデータでも、5K毎とゴールの予測スプリット全てを、
最後まで実測値が上回る結果が得られている。

目論み通り、記録は落ちても、展開は改善した。
徐々にヘタっていくのでは無くて、徐々に加速して終える、
思い通りの走りができて満足である。
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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