すっとび伊吹2 秋口心寄編

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:日常編 [2014年09月14日 23時30分]
男たちと晩夏の山を駆け上った走大会より2週間後、伊吹薬草の里文化センター(ジョイ
いぶき)では「伊吹山音楽祭2014」が催されていた。秋来ぬ伊吹山へ、私は帰ってきた!
 すっとび2 (1)
 
2014年9月14日
伊吹山登山
 
 すっとび2 (2) すっとび2 (3) すっとび2 (4)
ステージから流れ出る歌声を聴きつつ、「夢高原かっとび伊吹」今年大会Tシャツを着て、
抜けるような青空の下を、ゆっくりと走り始める。往路は‘かっとび’コースを行こうと、0合
目から林道を走ると、蝉と虫の合唱は蟬優勢。黒いかっとびTシャツを着た走者が迫る…
「‘幻’の大会Tシャツですね」、「(そっちは)今年のですね」…コレが今般の登山行程のほ
とんどを同道することになるF井さんとの出遇いだった。遠ざかるF井さんの背を追い、一
合目を約37分で通過。二合目を過ぎると、蝉と虫の合唱は虫優勢。だが、そこから先は、
ススキと登山者が優勢?F井さんを喋り相手の道連れに、三合目を約1時間7分で通過。
延延と走談議をしながらのお気楽登山で、客でごった返す山頂に約2時間15分で到着。
 
 すっとび2 (5) すっとび2 (6) すっとび2 (7)
汗ダラダラのまま、山頂売店「えびすや」の苺ソフトクリームを食べ、喫煙一服。久しぶり
に遠望がきく山頂からの景色を楽しんで、「本当の山頂は…」とF井さんを三角点へ案内。
 
 すっとび2 (8) すっとび2 (9) すっとび2 (10)
山頂を離れ、往路もF井さんを道連れ、渋滞と道譲りを言い訳に喋って喋って喋りっ放し。
五合目から一合目は最短‘登山道’ルートで下り、一合目から林道、下ったら水被り当然。
上野交差点を越えてF井さんラストスパート、私はトボトボ走、約1時間52分の下山を了。
「薬草の湯」でクールダウン&入浴(ココで初めてF井さんと互いに名乗り合う:笑)。別れ
て、まだステージ演奏が続いている音楽祭の熱気を感じながら、車を出して帰路へ。19
歳下の初対面の走者と‘喋って頂く’とは、予想外に素っ頓狂で素っ惚けた、伊吹山遊び。
 「秋口に 心の寄るや 伊吹山」 (帰山人)
やはりスットコドッコイの「すっとび伊吹」だ…養老SAで味噌ラーメンを啜りながら、笑った。
 
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コメント

No title
しんろく URL [2014年09月15日 21時37分] [編集]

この3連休は見事なまでの秋晴れ
伊吹山もたくさんの登山客でにぎわったことだと思います
ソフトおいしそうですね
私は中学校支援の時も、涼し過ぎて食べ損ねました

No title
ちんきー URL [2014年09月15日 22時58分]

実は自分も行く予定だったんですよ伊吹。
ところが土曜の昼前に行った足慣らしの東谷山ラン後に謎の発熱・・・
日曜には熱は下がりましたが病み上がりなので無理は出来ず断念しました・・・
(月曜は仕事だし・・・)
もしかしたらご一緒できたかと思うと残念です。

to:しんろくさん
帰山人 URL [2014年09月15日 23時39分]

山も風呂も満員御礼で随分と待ち時間もありました(笑)

to:ちんきーさん
帰山人 URL [2014年09月15日 23時46分]

お大事に。でも(毎度話している通りに)私の山行はほぼ思いつきなので、伊吹山くらいならバッタリ出遇うのもイイ、などと…

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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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