男たちの晩夏

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:大会編 [2014年09月01日 23時30分]
新たな快感を体験し(2008年)、走って頂き(2009年)、喋って頂き(2010年)、共登で
いき(2011年)、夏の終わりの山頂に(2012年)、5年連続で参加した『夢高原かっとび
伊吹』は、昨2013年大会が荒天により中止された…あれから約1年。今2014年の伊吹
山登り初めで0合目オカワリをした「すっとび伊吹」…あれから約4ヵ月。私は帰ってきた!
 
2014年8月31日
『夢高原かっとび伊吹2014』 10K
 
 男たちの晩夏 (1) 男たちの晩夏 (2)
車を走らせて会場である伊吹薬草の里文化センターへ到着、受付後は集結した走友たち、
友人M・ちんきーさん・しんろくさんと談話を続けつつ、出走人数が増えて(2012年1033
人→2014年1199人)長く伸びたスタート列の後尾に並ぶ。曇り空…晴れるか降るのか?
 男たちの晩夏 (3) 男たちの晩夏 (4) 男たちの晩夏 (5)
「さぁ、かっとべ、かっとべ~」の声を2年ぶりに聞きながら、スタート。友人Mが先行、追っ
て走るも5分でヘロヘロ。後続のちんきーさんを待って撮る、今般もカメランでゆっくり進む。
 男たちの晩夏 (6) 男たちの晩夏 (7) 男たちの晩夏 (8)
湧水かぶりをするしんろくさんを撮って、緩い上りの林道を走る。ちんきーさんに追いつか
れて抜かれても追えない…ゼイゼイもう息苦しいゾ。1合目で約35分経過。こりゃキツイ…
 男たちの晩夏 (9) 男たちの晩夏 (10) 男たちの晩夏 (11)
ゲレンデ登り、しんろくさんが追いついてきたので、2合目を過ぎて3合目まで談走、いや
談歩…「あ~風が気持ちイイ。今年は涼しいなぁ、4ヵ月前より涼しいヨ」、「そろそろトップ
はゴールだよね」。3合目で約1時間8分経過、コッチは完走ギリギリ?完走すれば好し。
 男たちの晩夏 (12) 男たちの晩夏 (13) 男たちの晩夏 (14)
5合目で約1時間23分経過、陽が射し始めて空が明るい。6合目で約1時間33分経過、
再び雲に覆われる、焼けた体にはそれで好い。7合目で約1時間42分経過、雨が降り
始めた、焼けた体にはそれで好い。足下の泥が滑りやすくなった、そこは慎重に進もう…
 男たちの晩夏 (15) 男たちの晩夏 (16)
ん?スグ前方の坂に、大会選手と一般の登山グループが混じって密度の高い行列、徐々
にスピードが落ちて、止まった!あまりの渋滞にイラつく選手も。「富士登山みたい」の声、
これに「それにしては標高の低い渋滞だよな~、カネだけは高く払ってるけどネ」と応えて
周囲の爆笑を買う。8合目で約1時間52分経過。雨は止んだが、渋滞は解けず、悪化だ。
 男たちの晩夏 (17) 男たちの晩夏 (18)
9合目で約2時間8分経過、記録は最悪になるが、完走を確信して尾根を進む。ゴールの
手前で先着していた友人M・ちんきーさんの出迎えを受け、気分好く走って、フィニッシュ!
 
タイム 2h13分41秒
 
 男たちの晩夏 (19) 男たちの晩夏 (20)
私もゴールの手前に回り込んで、しんろくさんを待つ…来た!ヨシ、これで4人全員完走!
 男たちの晩夏 (21) 男たちの晩夏 (22)
どんより陰った山頂は走り終わった汗だくの体に肌寒いが、アレは食べる!「えびすや」
で「苺ソフトクリームを!」…うむ、美味いけど寒いけど美味い(笑)。そして、喫煙一服だ。
 男たちの晩夏 (23) 男たちの晩夏 (24)
大会の制限制限(2時間30分)を過ぎて、友人M・ちんきーさんと自力下山を開始。上っ
てくる登山者に道を譲りながら励ましつつ、大会スタッフに礼を言いつつ、眼下の景色を
楽しみつつ、マラソン話やらコーヒー話やら世間話やら歩いて走って喋りっ放し。5合目
から1合目までは最短の登山道、1合目から0合目までは林道、約1時間40分で会場へ
戻った。しんろくさんとも合流し、閉会式を観ながら、氷出し冷珈琲とコーラで反省会(?)
…「やはり、気軽に皆で苦し楽しいからイイ。出走人数は今年で限度だろうけど」などと。
6回目の出走と完走を果たした私の「かっとび伊吹」、夏の終わりに走友と共登で山頂に
行き、走って喋って楽しむ…散会後、帰途に岐阜県垂井町の「カフェ・フランドル」へ寄り
道しながら、大会の雰囲気を想い返す‥2年ぶりに復活した「男たちの晩夏」を楽しんだ。
 
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コメント

No title
ちんきー URL [2014年09月02日 22時38分]

日曜はお疲れ様でした。
天候に恵まれたお陰で何とか完走できました。
久しぶりに皆さんと一緒に走ましたし帰山人さんの「氷だし冷珈琲」も美味しく頂け反省会(笑)も楽しくてとても充実した休日になりました。
次回「三河高原で」もよろしくお願いしますm(_ _)m

to:ちんきーさん
帰山人 URL [2014年09月03日 17時03分]

当方、「かっとび」から3日しか経っていないのに、昔昔の楽しい思い出みたいに感じてます。
んなコトより、写真もっていって華麗衆ブログ書いてよ、ちんきーさん!

No title
しんろく URL [2014年09月03日 21時16分] [編集]

かっとび伊吹お疲れ様でした。
帰山人さんの過去記事のリンクをみると、2010にもゼッケン2をつけていました。貴重なデータベースとなってます。
今大会、人数が増えると、これほどまでに変わるんだなあと知らされました。かっとび伊吹情報の内容も少し変更をかけています。

to:しんろくさん
帰山人 URL [2014年09月03日 21時47分]

>2010にもゼッケン2をつけていました。
ホントだ!…てか、そうか、この年のしんろくさんのは、大会記事が‘かっとび’してしまったんだっけネ。
自己タイムが七合目では3年連続でほぼ同じ経過時間なのに、七合目~フィニッシュの2012で23分余、独り雨中2013でも23分余、2014は32分弱…コレはスゴイ変わりようだよネ。制限延長か定員削減か10分以上差で分割時差スタートか…

おひさしぶりです
K谷 URL [2014年09月04日 22時25分]

かっとびも、いつの間にか人気大会になってしまいましたね。渋滞回避には、一度に500人くらいでしょうか?
ワタシは先日エクストリームな大会に出たけど、スタートしてすぐに登山道になったので、かなりの時間停滞しました。猛者揃いの大会でも人が多ければ、高速道路のように渋滞してしまうんですね。
ちなみに、泥んこ祭りを堪能しました、DNFだけど。
作手でお会いしょう。

to:K谷さん
帰山人 URL [2014年09月04日 23時40分]

前日に別の‘シガ’大会へ行っていたんだっけネ、アノ三角形三辺は酷しいでしょ、二辺走っただけでもスゴイと思うヨ…お疲れさま。三河高原で会った時に大会レポ聴かせてくれ~

No title
t.matsuura URL [2014年09月05日 19時45分]

大会とお話と珈琲と贅沢な1日でした。
カフェ・フランドルにも寄れて嬉しかったです。
ありがとうございました。
(あの生チョコ手作りだったのですね)
1年ぶりのかっとびは、夏の終わりに相応しく、
心に残りました。

to:t.matsuuraさん
帰山人 URL [2014年09月06日 00時40分]

われわれにとってアノ大会は‘話す喋る語る’ためにある…そう残っています。

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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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