On-Take Me

ジャンル:スポーツ / テーマ:登山 / カテゴリ:走の記:日常編 [2014年07月23日 05時30分]
すっとび伊吹」後に内痔核が滑脱して登らず、痔の手術(PPH)後も(東谷山を除いて)
登らず…無登状態が12週間続いて、もはや山を忘れた?夏山の頂は遠い?走大会の
翌日登山を捨てるのか?…いや、無謀の挙には「真夏の狂宴」第2弾こそが相応しい…
 On-Take Me (1)
おんたけウルトラトレイル100K」完走の翌朝、宿「みやま」で珈琲を淹れて喫し、朝食
後に持参の氷出し冷珈琲を宿仲間へ振る舞い、別れて独り車で田ノ原登山口へ向かう。
 
2014年7月21日
御嶽山登山
 
 On-Take Me (2) On-Take Me (3) On-Take Me (4)
何故か一昨年と同じ黄色の「おんたけウルトラ」大会Tシャツを着て身支度、ガスって上が
全く見えない田ノ原登山口(標高2180m)を出発…もはや恒例、5年連続の御嶽山登山。
早くも全身に疲労感、既に下半身が痛い…積極的休息とはいえない?(笑)ユックリ進む。
私と同じ大会明けの方、4日後の「富士登山競走」や23日後の「御嶽スーパートライアス
ロン」や34日後の「おんたけスカイレース」に参加予定の方、白装束で登拝する方などと、
前後しながら談話しながらボチボチ進む。八合目を過ぎると山頂方面に青空が見え始め
たが、富士見石で振り返っても富士山は見えず、雪渓は痩せて触れられず、一口水は枯
れていて飲めない。ガンガン登ってきたOSJ滝川氏へ「今年は足を傷めないでくださいよ」、
「あっ、よく知ってるね」…毎年遇ってるじゃん(笑)。ハアハア息切れつつ王滝頂上を通過。
 
 On-Take Me (5) On-Take Me (6) On-Take Me (7)
八丁ダルミを経て、標高3067m剣ヶ峰山頂に約2時間8分経過で到着、今年も来たぞ!
風は弱いし、頭上は青空…池めぐりに魅かれるが、無理は禁物。標高3000m超の独立
峰山頂からの景色を楽しみながら、下山を開始。「あ、確か去年も…また遇いましたねぇ」
…八丁ダルミは大会明け登山同好のたまり場!?(笑)王滝頂上裏で噴気がたなびくの
を眺めながら、私も煙をたなびかせてタバコ一服。足は進まないが疲労は進んでヨレヨレ、
例年よりも多い登山者に上り優先の道譲りばかり(2度ほどは10分待ち)で休憩しまくり。
最後の砂利道だけ爆走して、山頂から1時間54分経過で登山口に戻って、フィニッシュ!
 
 On-Take Me (8) On-Take Me (9)
やはり「嶽(Take)は御嶽(On-Take)」。♪ Take on me Take me on I'll be gone.
In a day or two. ♪ だから‘テイク・オン・ミー’であり、また‘オン・テイク・ミー’である…
クランプも無く尻も爆ぜず、予想外の嬉しい登頂。車で山麓を下って王滝村を離れ、帰途
に立ち寄った「木曽の桟(かけはし)」の名残を観つつ、「真夏の狂宴」第2弾を想い返した。
 
コメント (4) /  トラックバック (0)

コメント

No title
kino URL [2014年07月26日 09時18分] [編集]

復帰・・ですね!
不安を抱えながら最後は鼻歌で・・・それほど魅力があるんですね~!
おめでとうございます。
これからもゲンキヨク!今年も登場・・を続けてください。

No title
ちんきー URL [2014年07月26日 09時48分]

「御嶽登山する」と言い続けて早幾年・・
いったい何時登れるやら・・・

to:kinoさん
帰山人 URL [2014年07月26日 10時49分]

ありがとうございます。さて何が魅力なのか、走ったり登ったりしている当人にもわかりませんが、珈琲だって何が魅力なのかわからない私ですから、余興は勝手放題です。

to:ちんきーさん
帰山人 URL [2014年07月26日 10時58分]

ちんきーさんには「御嶽スーパートライアスロン」もオススメかも。まずは応援登山にでも行ったら?

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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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