トレラン日本!

カテゴリ:ウスモードさんアーカイブ [2008年12月08日 16時35分]
今日 ハ ウスモードです。

海外トレランの最高峰といわれる大会に「UTMB」があります。
正式名称は「ウルトラトレイル・ド・モンブラン」です。

先8月のUTMBには日本トレラン界屈指の国際的選手K氏も参加し、
その感動を報告会や講演で伝えています。
特に、待ちかまえた家族や恋人と一緒にフィニッシュする選手の姿や
選手同士が健闘をたたえあいながら横一列に手をとりあってフィニッシュするシーンは、
モンブラン山々や道々の大自然に加えて感動させられた、
と専門雑誌にも寄稿しています。

国内トレランの最高峰といわれる大会に「ハセツネ」があります。
正式名称は「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」です。

先10月のハセツネ大会後に「走行補助行為」の論議がされています。
完走フィニッシュ寸前に(飛び出した)応援者と手をつないでフィニッシュ、
選手同士が手をとりあってフィニッシュ、についてです。
今回は「注意」にするが、次回来年大会からは「失格」という審判意見でした。
実は「選手同士が手をとりあってフィニッシュ」は、
日本トレラン界屈指の国際的選手K氏がした行為です。

いかにも海外らしく、
いかにも日本らしい。

私は、どちらが良いといえる立場も走力もありません。

しかし、ハッキリさせないと各々の大会運営は続かないし、
軽々しく統一化をすることも良くないし…

私は、どちらの大会も参加してみたいし、
参加してから結論を出してみたいと思います(オイオイ!)。

ちなみに、ハセツネでは自分の子どもを抱いてフィニッシュした選手もいましたが、
「子どもの足が地面についていなかったので、補助行為とは認定しませんでした」
そうです。

いかにも日本らしい。

ウチのカミさん、私が抱きあげられる程度まで
ダイエットしてくれるかしらん?

ウス
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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