もみぢでんがく

ジャンル:ライフ / テーマ:ひとりごと / カテゴリ:あ・論廻 [2013年11月25日 01時30分]
春はさくらを仰ぎ、夏はひまわりに埋もれ…ならば、晩秋も平俗に流れて「もみぢ」を狩ろう。
もみぢでんがく (1) もみぢでんがく (2)
 
休日に家妻を伴い、犬山市の「もみぢでら」寂光院へ。桃太郎神社近くに車を駐めて歩き…
もみぢでんがく (3) もみぢでんがく (4)
花より団子、もみぢよりでんがく…公園のすずやで、でんがく、いもでんがく、みたらし団子。
 
もみぢでんがく (5) もみぢでんがく (6) もみぢでんがく (7)
継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院(真言宗智山派)の参道階段を上って腹ごなし?もみぢ狩り?
 
もみぢでんがく (8) もみぢでんがく (9)
さらに継鹿尾山の山頂まで軽い登山。展望台より空自岐阜基地航空祭の編隊まで眺望。
 
もみぢでんがく (10) もみぢでんがく (11) もみぢでんがく (12)
秋の夕陽に照る山もみぢ濃いも薄いも数ある中に…歩き戻り、公園のすずやで、五平餅。
 
「うら散りつ おもてを散りつ もみぢかな」(谷木因)
「うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ」(伝:良寛)
「お・も・て・な・し…おもてなし」(滝川クリステル)
「おもてなし おもてなし うらはあっても おもてなし」(山田邦子)
平俗に流れてもみぢを狩れば、裏はあっても「お・も・て・な・し」の語弊も満たらし買って…
「おもてうら でんがく勝手 緋のもみぢ」(帰山人)
 
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コメント

No title
しんろく URL [2013年11月25日 21時06分] [編集]

みごとな紅葉ですね
奥様とのデート中、突然メールしてすみませんでした。三尺三寸箸 春日井店(柿安バイキング)にいたスタッフさんは、若い女性のかた、娘さんかと思いました。顔も何となく似た所があって「知ってる人と名字が同じなんですが、身内にジョギングとコーヒーが大好きな人がいませんか?」と声をかけようか散々迷いました。

to:しんろくさん
帰山人 URL [2013年11月25日 23時52分]

ホント見事な紅葉を観ることができました…スゴイ車の渋滞も見たけれど(笑)
その方は親類ではありませんが、仮に声をかけたとして「あ、身内じゃないけれど知ってますよ」とか言われたらもっとコワイ(笑)

No title
シマナカロウ URL [2013年12月03日 12時41分]

帰山人様
紅葉もみごとだけど、最後の句もおもしろい。
閣下はなかなかの教養人ですな。
それに何より洒落っ気がある。
良寛が出てきたついでにもう一句。

   柿もぎの きん玉寒し 秋の風

to:シマナカロウさん
帰山人 URL [2013年12月03日 14時26分]

ロウ師、その句できましたか…こりゃロウ師に賭け碁で挑まなきゃならないかなぁ…井目風鈴中四目いただきますがネ(笑)
「朝に睾丸あって世路に誇れども 暮に白骨となって郊原に朽ちぬ」と言いますから、やはり睾丸(キンタマ)は大事ですナ

No title
シマナカロウ URL [2013年12月03日 16時32分]

帰山人様
「紅顔」を「睾丸」にしてしまうのは「厚顔」すぎます。
しかし、「睾丸の美少年」というのもなかなかいいな(笑)。

to2:シマナカロウさん
帰山人 URL [2013年12月03日 23時21分]

ロウ師、バッハから南へ下って東浅草交番を東に入ると…「仰願の美少年」の園がありますよ。もっとも、ロウ師はイスラムの酌人‘saaqii’あたりに嬲られている方が好いかもしれません…サーキー好きでしょ?

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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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