ヌレギヌの日常

カテゴリ:ウスモードさんアーカイブ [2008年11月04日 17時45分]
こんにちハ ウスモードです。

相変わらず結構ヤバイ問題をネタにしてしまうなあ…と思ってますが。
このブログで「だがー」話を書いた後に、今年の

「ハロウィーンのお祭りで仮装をして近所の家を訪れた少年が強盗と間違われ射殺」
事件がアメリカで起きてしまいました。
1992年事件の遺族からは
「日ごろからの恐怖が犯行につながったのではないか」と銃社会問題を指摘しています。

やっぱり銃そのものも規制するべきなのか?

「13歳の少女が3人の男から受けたレイプを通報したが、
逆に不倫の罪を負わされ民兵50人の投石による公開処刑」
事件がソマリアで起きてしまいました。

やっぱり石そのものも規制するべきなのか?

そして2つの事件とも「濡れ衣」なわけで、
かたやは市民が殺害、他方は軍隊でも市民でもある民兵が殺害…

ここは「濡れ衣」の専門家であるわが国の前航空幕僚長田母神氏に
意見をうかがってみたいと私は思います。

「旧大日本帝国軍は軍紀も(他国軍より)マシだった」という方にこそ、
アメリカで繰り返される射殺事件とソマリアで起きた処刑事件について、

「戦争という名の人殺しは、道具が起こすのか?人間が起こすのか?
人間だとすれば、マシな軍隊とそうでない軍隊とはどこが違う?」

を答えて欲しいなぁ。

平和を希求する人間は多いのでしょうが、
立脚点を超えた「手段の選び方」は難しいものです。
目前の事件一つ一つよりも、
アメリカ、ソマリア、日本と並べて見ると、
その難しさがよくわかるような気がします。

うす
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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