ねーちん圧巻

ジャンル:映画 / テーマ:映画感想 / カテゴリ:観の記:映面 [2013年04月06日 23時00分]
うにゃ~っ! たった30幕の小規模公開で当初2日間に動員約7万人で興収1億円を超えたんだぜい。この映画、最強という事だにゃ~。追加拡大公開でやっと観られるんだぜ~い!
 ねーちん圧巻 (1)
 
『劇場版 とある魔術の禁書目録(インデックス) エンデュミオンの奇蹟』 観賞後記
 
 ねーちん圧巻 (2) ねーちん圧巻 (3)
《脚本に「マクロスF」の吉野弘幸氏を起用》って、軌道エレベータなんてハードSFっぽい(?)大ガジェットを舞台に歌姫…まるで「歌は魔法☆、歌は祈命(いのち)、歌は死なない」話?、「マクロス」シリーズまんま。思わず「歌で北半球が救えるわけないでしょ」とツッコミたくなる。まぁ歌姫=鳴護(めいご)アリサとして三澤紗千香が劇中で6曲も歌っているので、本作は当に世界初の‘残念な美少女によるミュージカルアニメ映画’…とでも称するべきなのかも。
 
 ねーちん圧巻 (4)
圧巻は神裂火織(かんざき かおり)ねーちん、スペースシャトルから宇宙空間へ生身のまま出てきて七天七刀を振るいミサイルを次々と斬る。斬鉄剣で「またつまらぬ物を斬ってしまった」13代目石川五ェ門も真っ青の剣技、さらにそのまま大気圏へ突入して帰っていく…爆!
  
『とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』は、ファンのため‘だけ’の作品であること、
例えば『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』以上であって、まぁ「仮に原作やTVのアニメ版を知らなくても何とか楽しめるだろう」などという「その惨めな幻想をぶち殺す!」、とんでもなくイタイ映画である。ちなみに映像技術などに期待は無理。今般の劇場版本作に‘包帯ツインテール車椅子’で出てきた「ジャッジメントですの!」に言わせるならば「そういう三下な映画は死亡フラグですわよ?」…何? 意味がわからない?…ガブガブガブ「不幸だ」
 
 「とある魔術の禁書目録」は…ファンやマニアを囲い込む為に、
 可能性が1%も無くたって、 『エンデュミオンの奇蹟』で頑張ったはずだ!
 だからファンやマニアの皆が観たんじゃねぇのか!?
 「とある魔術の禁書目録」こそ、「奇蹟」を起こしたんだ!
 それを否定するって事は、お前がもう一度観る
 「とある科学の超電磁砲」までも殺す事になるんじゃねぇのかよ!
 ねーちん圧巻 (5) ねーちん圧巻 (6)
 
因みに『劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』っていう存在は、シリーズのスピンオフ作品として2013年4月より第2期がTV放送される『とある科学の超電磁砲S』の呼び水でもあるよ、ってミサカはミサカは言及してみる。実は帰山人がより楽しみにしているのは、帰ってきた『超電磁砲(レールガン)』の方だ、ってミサカはミサカは補足説明してみる。
 
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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