王滝村走道記

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:大会編 [2011年07月19日 23時00分]
【あらすじ-王滝村走道記】雄大な御嶽山を領する長野県王滝村でロングトレイルの
大会に参加する中年男性・鳥目散帰山人は、30年近くコーヒー研究を続けている
素人珈琲愛好家。ひとたび口を開けば、業界の反発を一身にあびる存在である。
だが走生活ではロングトレイル大会で完走を逃して、あわれ自信を失っていた。
そんなある日、大会を明日に控えた折も折、同じ様に1年前の大会で途中棄権した
かおちんをはじめ走友仲間が宿に帰ってくる。故障と挫折の忌まわしい記憶に加え、
再び準備不足と体重過多で臨むことになった酷暑の雪辱戦、途方に暮れる帰山人。
強がりながらも心は千々に乱れ、ついには再び睡眠不足のままスタートしてしまう。
仲間や村人たちが固唾を呑んで見守るなか、刻々と近づく関門の制限時間。そこに
かつてない猛烈な陽射しまで加わって…。ハテ帰山人の1年ぶりの雪辱は途切れて
しまうのか、小さな村を巻き込んだ大走道の行方やいかに…。
(尚、2011年7月19日歿した原田芳雄の遺作主演『大鹿村騒動記』とは無関係。)
 
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大会前日、昼食後に開田高原の裾にある地蔵峠まで寄り道、御嶽山を望みながら
独り想う、「決戦の場があの山の向う側に広がっている…オレは雪辱を果たす!」。
御嶽山の南麓、王滝川沿いに車を西へ走らせ、フィニッシュ会場で大会受付をする。
トレラン大会走歴に1年届かず荒れた天候を押し廃人然と完走した一昨2009年
膝の故障により直前2ヵ月間走れぬまま第3関門で自主棄権に敗れた昨2010年
楽しみながらも暴挙を重ねた真夏の狂宴、その舞台・王滝村に…私は帰ってきた!
 
2011年7月17日
『OSJ おんたけウルトラトレイル100km 2011』 97.5K
 
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民宿「みやま」に1.5泊は毎度、続々と到着した再会者から「あ、珈琲博士だ」(笑)。
夕食後にY氏(埼玉)とタバコ一服…と、リベンジ狙い同志である快濶かおちん登場。
果然と仮眠できぬ、相部屋を抜け月夜の星空を眺める、今は意外と風が涼しいナ。
 
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K氏(岐阜)とシャトルバスに…お、しらちゃん、「でないつもり」が来てるジャン(笑)。
昨年と同じ顔ぶれと場所で待機の走談議…プァ~ン、先頭を見送り最後尾スタート。
各自のライトで闇を照らし緩く長い上り坂を黙々と進む、この雰囲気にも慣れたなぁ、
前回「行けるところまで行く」思いより気負っている?今回「完走は通過点」の意気。
 
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デジカメ撮影を控えてユックリと走り進むが、早くも息が弾む割りに距離が進まない。
当初はY氏と次はしらちゃんと前後して進むが、彼らのスピードにはついていけない。
約2時間45分で最初の小エイドに到着し滋養ドリンクを飲んで小憩。再始動すると、
両膝上の内側の違和感がスグに激痛となり…鵞足炎か大クランプに進めばそこで
私の大会は強制終了、序盤でコレは昨年「野辺山」の悪夢が再来か?…仕方ない、
持参のロキソニンを服薬し恐る恐るソロソロと進む。…痛みは少しだけ和らいだが、
今度はかつてない猛烈な眠気。走れば炎症痛、歩けば眠気、どうすればイイんだ!
気色悪しくも景色好く、白んだ山間の朝靄が美しい、約5時間8分で第1関門到着。 
脳は眠っているがキュウリを食べる口は動くゾ(笑)。気温が急速上昇、早くも暑い。
 
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眠ったまま走る初のツライ体験が続き、次の小エイドに約7時間35分到着。アレ?
K氏がいるゾ、訊けば「体調悪いので第2関門でリタイア」予告、酷暑大会恐るべし。
木立ちから三浦貯水池が見え始め、足の痛みも眠気も軽減したが、疲労は増大。
 
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道端で小憩、そこにトレランポールを突いて来たのは…先行していると思っていた
かおちん!互いに完走の意気を確認し合って、再び私が先行。100マイルの部の
選手に話しかけると「水も吐き戻す体調不良で脱水症状」…ヘルプコールを託され、
先行して他の選手にケータイで大会スタッフへ連絡を乞い…この酷暑大会恐るべし。 
前大会では無視した天然エイド、強烈な陽射しと熱気への対応策に、飲んで被って
今大会では全箇所を活用、水の冷たさに気分も救われて生き返る、アリガタヤ~。
 
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宿「みやま」主人がスタッフ長の第2関門に約10時間50分到着「お待たせです!」。
補給食の握り飯をいただき、関門便の荷から煙草を取り出し三服、冷却スプレーで
クールダウン、同宿仲間と談笑しながら約30分の大休憩、口と気は復活だ!(笑)。
眼下に三浦池を、眼前奥に御嶽山を眺めつつ、炎天下をノロノロ行くゾンビ選手を
ヘロヘロしたゾンビ(私)が抜き進む。上りは歩き下りは走り、関門休憩で抜かれた
かおちんに追いつき共走。「帰山人さん、まだまだ元気だね」、「ヘヘ、口だけだよ」、
「今年は完走したいよね」、「いや、オレのブログでお互い言ってたじゃん。完走は
通過点、あそこが本当のフィニッシュだよ」と御嶽山頂を指差す(カッコつけ過ぎ)。
 
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巻き道を歩き進む先行者が延々見える「おんたけウルトラ」名物の地獄の景観?、
だが今般は、かおちん相手に喋って先走って待って喋って先走って待って、楽しい。
コース変更で距離を勘違いして思いの外早く、第3関門に約14時間01分で到着。
「待ってました、そうめんだ~」で、モチロンおかわりをねだって2杯食べる、ウマイ!
昨2010年大会では自主棄権した第3関門、ここから先は2年振りの道程を行く。
 
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輻射熱も加えて最も暑い時間帯、道脇の岩清水も涸れ気味、陽射しも避けずに
道端に死んだように寝倒れて休んでいる選手もゴロゴロ…この酷暑大会恐るべし。
「帰山人さん、先に行ってよ~」、かおちんにも疲れは見えるが目は生きているゾ。
私も思い通りに足が上がらないが、まだ加速する余力はある、しかしココから先で
体が破壊されて歩くことすら困難になった一昨2009年大会を思い出し、自重する。
85km地点を通過して最後の下り基調に入り、勝手にペーサー走ともストーカー走
ともいうべき(?)かおちんとの共走約3時間強を終え、独り加速して先行走を開始。
 
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最後の小エイド91km地点で頭と首に水をかけていただき、約16時50分出発だ。
一昨2009年大会では低体温症状で意識も薄くへたり込んだ場所を見ながら通過、
ハッキリした意識のまま走り歩き続けられる今の自分に改めて喜びを感じている。
松原スポーツ公園に入る橋から徐々に加速、ゲート前で決めポーズ、フィニッシュ!
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タイム 17h37分33秒
    
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預け荷から煙草を取り出して一服、で丁度のハズと…眼下の橋を渡るかおちんに
手を振り、会場内を駆け戻りフィニッシュゲート脇で昼寝から目覚めたしらちゃんに
報せ、かおちんフィニッシュを出迎える、共に雪辱を果たせて本当にヨカッタなぁ。
 
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宿「みやま」に戻って風呂に入れば…肉刺と擦傷と日焼けが満足感と共に沁みるナァ、
真夏の狂宴の第1ステージ、おんたけウルトラトレイル完走、「王滝村走道記」である。
 
 
 (※関連記事は「王滝村騒登記」と「蕎麦に居るね7」参照)
 
 
【2011年7月21日 追記】
 
今2011年大会の「OSJ おんたけウルトラトレイル」は、初盤のルートが変更されて、
総距離約97.5kmと過去最短のコースに変更されていた。この大会は今2011年で
4回目の開催となるが、開催毎に崖崩れなどの影響もあって、細かく言えば一度として
同じコースだったことは無い。まぁ理由はどうであれ、総じてOSJ大会では事前発表の
予定距離と大会当日の実測距離とに1割程度の差があることはザラなのであるが…
 
で、リザルトが出た。
 
まずは今2011年大会での私の経時データ、及び一昨年時との対比(距離補正無し)。
 
第一関門       5時間08分12秒 (一昨対59分04秒早)
第二関門      10時間49分47秒 (一昨対58分59秒早)
第三関門      14時間00分50秒 (一昨対15分02秒早)
フィニッシュ     17時間37分33秒 (一昨対1時間10分19秒早)
 
次に、これを昨2010年大会の総距離(約105.7km)に仮想で補正してみよう。
仮に、2011年大会(97.5km)の平均速度で105.7km(2010年)にすると、
 
第一関門       6時間34分08秒 (一昨対26分52秒遅)
第二関門      11時間44分26秒 (一昨対04分20秒早)
第三関門      15時間11分33秒 (一昨対55分41秒遅)
フィニッシュ     19時間06分30秒 (一昨対18分38秒遅)
 
という、最終制限内では完走できているが、途中の関門制限には間に合わずに
DNFで終わった可能性もある、仮想値が導き出される。実では速いが、理では遅い。
 
私個人の順位に関しては、今2011年大会では(対比は完走者数)
総合334位/426人、男子308位/389人、40代男子117位/147人、である。
総合342位/389人、男子316位/359人、40代男子99位/116人、であった
一昨2009年大会時よりも、絶対値では総合・男子で、相対値では全てで速くなった。
 
大会全体に関しては、新設された100マイルの部で完走者20名、完走率43.4%
(対出走者)となり、100kmの部では完走率76.6%(対出走者)と昨年大会での
78.1%を下回った。これは、快晴だった昨年大会を上回る猛暑(木曽福島の観測
では、最低気温で2℃、平均気温で2.5℃、最高気温で3.5℃高い値となった)が
少なからず影響しているものと考えられる。当に真夏の狂宴、酷暑大会であった。
 
それでも尚、長距離と酷暑を鈍足で制し、復活の狼煙を上げられた自らに満足する。
 
コメント (16) /  トラックバック (0)

コメント

No title
かおちん URL [2011年07月20日 22時34分] [編集]

苦しかったけど一緒だったから頑張れたよ!追いつけなくても前の帰山人さんに向かって必死だった♪
しかし帰山人さんの足の上がり方はすごかったよ!口も足も全部元気(笑)
ほんとありがとうね!

to:かおちん
帰山人 URL [2011年07月20日 23時13分]

実はだな、第2関門を出てかおちんに追いついたのはワザとだったのだよ…つまりアナタは心折れずに必ず完走するワケで、その前を走っていればオレも必ず完走する、ってズルイ作戦だったのだ、ワハハ。おかげで一番楽しい「おんたけウルトラ」になったぜ、ありがとう!

No title
しらちゃん URL [2011年07月20日 23時48分] [編集]

最初並行して走った時はすごいスピードでしたね。私が先行したのは第一小エイドでしたっけ?

昼寝から目が覚めたら帰山人さんがいたと思っていたのですが、一声かけてもらっていたということなんですね。いまごろわかりました。かおちんのゴールを見ることができてよかったです。ありがとう。

to:しらちゃん
帰山人 URL [2011年07月21日 00時29分]

あ、そうそう、フィニッシュした直後に煙草くわえながら「しらちゃん!」って呼んだのに爆睡したままだったんだモン^^; でも、そもそも「でないつもり」のしらちゃんと会えて走れてヨカッタです。こちらこそ、ありがとう! そして、TDS(UTMB)での無事と健闘を願っております。

No title
ちんきー URL [2011年07月21日 22時15分]

族長、おんたけ100kお疲れ様ですm(_ _)m
7月では異常ともいえる酷暑の中見事リベンジを果たされ完走。
まさに「マダムリの誇り」です。
(あの日はとてつもなく暑かったので自分は板取川で川遊びしてました(^^;) )

一応来年は自分も参加したいと思っていますが「(エントリーの時点で)心が折れずにいれる」かが問題・・・
やはりマダムリですかね~

to:ちんきーさん
帰山人 URL [2011年07月21日 23時15分]

うぅ川遊び…大会中、川を見る度に水浴びに飛び込みたくなって仕方がありませんでした(笑)
「マダムリの誇り」…ありがたいお言葉です。
宿の相部屋でウルトラ級トレイル初挑戦の参加者に「どうすれば完走できるか?」を訊かれました(正確にはY氏へ問うていたのにY氏がオレにふるんだモン^^;)…答えました「完走する気持ちですね。ウルトラは完走する気で完走できる、完走する気がなければマズ完走はできない」…マダムリと思うか、ムリでも行くか…ヤル気ならば「マダムリの誇り」をちんきーさんに預けますヨ。

No title
しんろく URL [2011年07月23日 00時25分] [編集]

完走おめでとうございます。
暑い中100km、17.5時間動きづめ、う~んスゴイ!

私は鬱モード突入ぎみで、17.5時間家でゴロゴロしていたい。そんな欲求に支配されつつあります。

to:しんろくさん
帰山人 URL [2011年07月23日 01時23分]

ありがとう。でも、「17.5時間動きづめ」は違うと思うなぁ~。だって、木陰で腰を下ろし、関門で煙草吸って…たぶん累計1時間半位は動いていないモン^^; しんろくさんこそ「働きづめ」じゃない?楽で好きに過ごせるならば、ゴロゴロでもヒイヒイでも好いでしょう、(あえて)ガンバルナ、しんろくさん!

完走おめでとう御座います^^
ジョージ URL [2011年07月27日 06時00分]

遅くなりましたが、完走おめでとう御座います^^
この時期に走るというのは短時間でも大変だと思うのですが100kmしかも山…僕にはチャレンジする勇気すらないです^^;
でも山っていうのは景色も良くて達成感が半端ないでしょうね^^
僕も現在変人ロードまっしぐらで脚を作っていますのでいつか帰山人さんと同じスタートラインに(ゴール出来ないと思うけど)立ってみたいです^^

to:ジョージさん
帰山人 URL [2011年07月27日 10時41分]

ジョージさん、ど~も。まぁこのコースを鈍足にも関わらず走ろうって時点で、頭のネジがどっかハズれているワケでして、達成感もどっかハズれているかもしれません^^;
いつかじゃなくて一緒に走りましょうよ、トレイルの勾配はロードのそれとは違う衝撃対策でイケると思いますヨ…やればゴールできないどころか、走力では置いていかれること必至ですが^^;

No title
ナガ URL [2011年07月28日 22時18分]

帰山人さん、完走おめでとうございます。今年の大会はえらく暑かったのですね。その中で17時間半でのフィニッシュとは素晴らしいです。私もヒザが回復しないので、早歩きで完歩めざそうかと思ってます。

to:ナガさん
帰山人 URL [2011年07月29日 00時18分]

ホント暑かったです^^; 戯れに持っていたネッククーラー大活躍、無かったら完走できたか?ってくらい… 確かに私のタイム程度なら、ず~っと早歩きでもイケますね(←但し、ナガさんのようにトレラン経験者ならば)。どこかでご一緒しましょう~^^/

いつか同じスタートラインに…
ジョージ URL [2011年08月04日 08時06分]

お早う御座います^^
今朝、静岡空港まで走ってきました^^;
僕の言う「いつか」とは来年を目標としております。(一応)
しかし来年も7~9月は木・金休みになるかもしれないので夏は望み薄かもです^^;
やっぱり変人らしく、いきなり100km行くべきなのでしょうか…?

to2:ジョージさん
帰山人 URL [2011年08月04日 17時22分]

>来年を目標として…いきなり100km行くべき…?
それは「おんたけウルトラ」を、ってことですか?うーむ、例えば同じ100Kでも、高低差=勾配では限りなくトレランレースに近い「野辺山ウルトラ」と、局所勾配は極めてなだらかなロードに近い(?累積ではケッコウあるけど^^;)「おんたけウルトラ」と、この両者を分ける点は「シューズ」だと思います。未舗装路をトレランシューズを履いて走るか否か…トレラン靴で走る決断さえあれば、10Kだろうが100Kだろうが100マイルだろうが挑戦するのが「変人」ってもんですよ!距離とか勾配とか背荷とかを考える前に、「山を走る」…カ・イ・カ・ン…そう思えるならばアリかも!

全くの無知なのですが…
ジョージ URL [2011年08月06日 22時50分]

トレランのシューズってのが有るのですか。
知りませんでした _| ̄|○
普通のランニングシューズとどのような違いが有るのですか?
それからまず、野辺山は無理なので一生目指さないと思います。
兎に角、富士五湖の112kmを経験してその感触で今後を決めたいと思っています。
7~9月以外の帰山人さんが出場されるレースに御一緒出来れば…と思います。
「♪同じレース夢見ていたいのに違う道を走ってた」
なんて事が無いように^^;
ちなみに今年は ま☆のさんが待つジュビロのハーフに出場予定です。
そうするとフル未満のレースに初出場です^^;

to:ジョージさん
帰山人 URL [2011年08月07日 00時36分]

「トレランのシューズ」ってのが有るんですよ、ジョージさん^^;まぁ、商売っ気で業界が作り出したモノではありますがネ。基本は「山靴(トレッキングシューズ)」と「ランニングシューズ」の相の子です。当初は「重さをランシューに近づけた山靴=硬いプレートが足裏全体に入っている」、最近は「滑らない山靴に近づけたランシュー=アウトソール全体に突起がある」って傾向です。足底部や足先・踵のあたりが硬く、接地した時の突き上げや岩・石から足を保護する仕様に(多少重くなっても)なっているのが「トレランシューズ」です。
野辺山が(勾配的に)ムリならば、おんたけはもっとムリかなぁ…
まぁ、富士五湖→さくら道→スパルタスロン→ラン・アクロス・アメリカ(の復活を待つ:ジョジョ7thのスティール・ボール・ランの自走版)って方向に行けばいいんじゃないかと…
あ~「磐田メモリアル」をジョージさんとま☆のさんが走っている日、私は違う道「いびがわ」フルを走っている予定でして…これで3年連続で「しまだ大井川」→「いびがわ」のフル2連戦ですヨ^^;
あ、私も初ハーフは初フルの後でした…変人ってのはそういうもんです!

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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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