近くて遠いハードル

カテゴリ:ウスモードさんアーカイブ [2008年08月19日 10時11分]
こんにちハウスモードです。

劉翔棄権。
「這ってでもゴールすべきだった」
「負けるのが怖くて仮病だろう」
「一流選手じゃなくて三流タレント」
「中国13億の恥だ」
酷い言われよう・・・
♪ヒットエンドラン ♪ヒットエンドラン
こきおろす方も障害だぁ~

身内をあげつらいこきおろす。
やりすぎだと非難されると、
同朋意識があればこそだと開き直る。
長引くと真剣味を捨てて話題から逃げる。

いえ、中国人民のことばかりを言っているのではありません。
様々な話題と場面で、
日本の社会でも、ウチの会社でも、私の知人でも
あてはまる話です。

非難の中身が当を得ているか否か、じゃ無くて、
口汚さや開き直りやすね方が稚拙かつ下品であることが、
大きな「障害」なのに、その大きさを認められない・・・

劉翔よりも私たちの方が、一から考え直すべきです。
「状況」の障害よりも「思考」のハードルを飛び越したい。
「下劣」は「誤謬」より悪いですから・・・

薄もーど
コメント (0) /  トラックバック (0)

コメント

この記事にコメントする

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kisanjin.blog73.fc2.com/tb.php/35-bcdb6e65
編集

kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Powered by / © Copyright 帰山人の珈琲漫考 all rights reserved. / Template by IkemenHaizin