トゥルースを聴きながら

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:大会編 [2010年02月12日 05時00分]
レーシングコースは四輪でも二輪でも二足でも走った経験が無い。
で、気楽に参加できる国際レーシングコース走大会が…あった!
「TRUTH」を聴きながらレーサー気分で車を大会会場へ駆る!

2010年2月11日
『第1回 リビングファミリーマラソン2010in鈴鹿サーキット』 11.2K

荷を置いたV2席から降り、コースからの光景に早くも興奮。
プラクティスも無いままP.P.を気取りフロントロウで待つ。
カウントと共にレッドシグナルが点灯し、皆思わず歓喜の声。
「TRUTH」を聴きながらブラックアウトの瞬間にスタート。
鈴鹿Sスタート前 鈴鹿Sスタート
鈴鹿S1コーナー 鈴鹿S2コーナー
意外と行儀の良い集団の中、独りインにアウトに遊び走るが、
幸い1コーナーの接触も2コーナー脱出のハイサイドも無し。
鈴鹿SS字 鈴鹿Sダンロップ
鈴鹿Sデグナー 鈴鹿S立体交差
S字からの上り基調で早くもオーバーレブな走者も現れるが、
ゼブラに乗りグラベルや芝生に外れて走る私には無縁の状態。
途中の逆バンクも自分の足で走る限りは傾きの少ない曲り道。
鈴鹿Sヘアピン 鈴鹿S200R
鈴鹿Sスプーン 鈴鹿Sスプーン2
デグナーから立体交差まで一気に下るがすぐに失速したまま
ブレーキング競争にならない?ヘアピンを抜けて200Rへ。
手前から視界が開けて先を行く走者の列も美しいスプーンだ。
鈴鹿Sスプーン3 鈴鹿S西ストレート
鈴鹿S130R 鈴鹿Sカシオシケイン
西ストレートへの上り坂でエンジンブローな走者も現れるが、
ここからライコネンより(気分で)早く走る私には無縁の状態。
130R縁石タイヤ痕に感涙しながらシケインへ駆け上がり、
2輪コース側の給水ピット?で喉を潤してから4輪コースへ。
最終コーナーをオーバーテイクしまくりで気分良く駆け下り、
ラップ約32分でホームストレートを抜けて2周目に突入する。
鈴鹿S最終コーナー 鈴鹿Sメインストレート
鈴鹿SS字にて 鈴鹿Sヘアピンにて  
2周目ではかなりスローパンクチャーな走者も多数現れるが、
エンストさせてマーシャル?に撮影させる私には無縁の状態。
同様にファンランを楽しむ走者とサイドバイサイドで会話し、
あと2kmあと1kmの看板にもっと周回させろという思い。
ガンボーイ(古い!)を追想しつつ最終コーナー立ち上がり、
「TRUTH」を再び聴きながらガッツポーズでフィニッシュ。
鈴鹿S 鈴鹿S2
鈴鹿Sモニター 鈴鹿Sゴール 鈴鹿Sゴール2

タイム 1h01分08秒(自己計測)

自前の音楽を止めたはずがゴールBGMも同じ「TRUTH」を
聴きながら、スグサマ汗だくで喫煙室に入れば周囲ドン引き。
鈴鹿S決め手くん 鈴鹿Sドナルド
会場で青森リンゴを配っていた「決め手くん」、日本語堪能で
出走!した「ドナルド」にも別れを告げ、レーシングコースを去る。
足が全くできていない出走でも期待以上の非日常感が味わえ、
その楽しさに「自分の足で53周大会開催」の‘truth’希望!
 
コメント (2) /  トラックバック (0)

コメント

No title
ちんきー URL [2010年02月12日 23時51分]

大会レポート楽しく読ませて貰いました。
いつも思うんですが帰山人さんのレポート読むとその大会に出たくなります。
と言う訳で来年は出場しちゃおうかな・・・
そしてできれば「自分の足で53周大会開催」の‘truth’希望!

to:ちんきーさん
kisanjin URL [2010年02月13日 12時11分]

「自分の足で53周大会」開催賛同ありがとうございます!
こちら、あのスパルタスロンより長い307Kです。
私もちんきーさんも相当の覚悟と準備をしなくてはなりません。
きっと自主企画でしか実現しないので…あっ、カネも!(笑)

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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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