宿場を駆け抜けろ

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:日常編 [2009年10月25日 22時30分]
2009年10月25日
適度に登り下りがあって紅葉もボチボチ見れて寒過ぎず軽装備で…
中津川駅で降りる「さわやかウォーキング」参加者群を尻目にJRを乗り継いで
南木曽駅に。 長袖に半袖、コンプレッションタイツに短パンをレイヤード、
靴はランシュー、ハイドレ装備アドベンチャーライト10の軽トレラン姿。
観光案内所で地図をもらい中津川駅まで中山道木曽路ラン、スタート。
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体慣らしに歩いたり走ったりして進むと、あっという間に鯉岩、もう妻籠宿だ。
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観光客の間を縫って宿場の坂を駆け下りると、枡形の機能がよくわかる。
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さらに大妻籠では煙たなびく光景、色付き始めの里山を横目に進んで、
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途中の男滝と女滝を見て、緩やかな坂を走り登ると馬籠峠、県境越え。
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峠から馬籠宿までの下り走りですれ違うのはナゼか外国人観光客ばかり。
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宿場上から恵那山を展望し、人で溢れる宿場の坂をゆっくりと走り降りる。
左右の店店から餅が煎餅が饅頭が匂い、腹が減ってきたので早め大休止。
「まごめや」サービスランチ、ざるそば栗おこわ虹鱒有馬煮豚カツ玉子焼
酢の物香物干柿菓で1000円、味まずまずラン食としては豪華充分である。
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再スタートして、「さわやかウォーキング」軍団とすれ違いながら走る。
「うわぁ、走ってる」「転ばないでよオニイチャン」オバサンたちはよく喋るなぁ。
信濃美濃の国境、十曲峠ってこんなに緩やかだったか?石畳を駆け下る。
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落合宿に入ると宿場まつり、串団子状の五平餅(お茶香物付き)100円、
千人きのこ汁は無料のふるまい、実は事前に承知して楽しみにして来た。
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ここから先は、舗装路ばかりで歩道橋も地下道も通る風情無き中山道、
格段にツマラナイ行程だが、中津川駅前「栗きんとん発祥の地」碑でラン終了。
見て撮って喋っても3時間弱(大休止は除く)、事前25K予想よりは短そうだ。
中山道木曽路ラン、区間を変えてまた走ってみようかと思っている。
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コメント

No title
ちんきー URL [2009年10月26日 15時35分]

物凄く走るのが楽しそうなランコースですね。
ロケーションが素晴らしい。
(それに食べ物も・・・)
これからの季節中津方面は最高でしょうね。
(車で行くと大変な目に遭いますが・・・)

to:ちんきーさん
kisanjin URL [2009年10月26日 17時32分]

私は(個人でも大会でも)握り飯持参で山走りに行ったことがありません。パン・携行栄養食品・菓子・飴の類だけ。それでもヨシとできるタチなのだと…しかし今回わかったことは、目前に出現する環境を走ると、「走より団子」な自分の正体!まぁ、日常口卑しいことを考えれば当然なワケですが。団子優先ラン、きっとまた行きます!

No title
しんろく URL [2009年10月27日 20時26分]

馬籠~妻籠間は10年ほど前に、歩いたことあります。
初夏で暑い日、滝のしぶきが良くて、両方の滝の前で固まってしまいました。(マイナスイオン効果ですね。)
妻籠でたべた、カキ氷最高でした。

to:しんろくさん
kisanjin URL [2009年10月27日 21時14分]

私の親爺が木曽路が好きで、私も中学生の頃には何度か同道して歩きました。4年程前は親爺の古稀祝に一族で木曽路ドライブ。しかし、改めて自分の足で走ってみると、また違った味わいを感じますね。

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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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