1987年5月25日の珈琲訪店

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:回顧編 [2009年05月25日 01時00分]
在京4日目最終日。

(番外)昭和の森「ふしぎの森」
  コーヒー店では無い。巨大迷路である(またまたか!)。
  38分と苦戦して脱出。

1.吉祥寺の「もか」
  ルチアーノブレンドを喫飲。
  初訪店が多いコーヒー店巡りの中なので、
  来慣れている?「もか」でなんとなくホッとした。
  前夜のバッハ田口氏ショックはあるものの、
  標氏ワールドもアリはアリだと、節操の無く一人ごつ。

2.荻窪の「琲珈里」
  この時点では休業中であった。
  その後、再開されたか定かで無いうちに閉店。

3.本郷の「和田珈琲店」
  スペシャルブレンドを喫飲。
  浅煎りネルドリップのバッサリ抽出、というある意味異色。

4.神田の「珈琲園」
  珈琲園ブレンドを喫飲。
  良い酸味はあるが、淹て置き加熱のような渋みを感じた。

5.浅草の「しゃん」
  キューバE.T.Rを喫飲。
  あんねてに似た苦味主体の味。

6.浅草の「アンヂェラス」
  ブレンドコーヒーを喫飲。
  再加熱のようなエグい感じに意外な甘味があって不思議。
  当然のごとくアンヂェラスも食す。ウマイ。これぞ浅草である。

この後、東京を離れ自宅に帰った。
4日間の在京中で、
自家焙煎喫茶店を計23店巡り、豆売店を計5店訪ね、
その内12店で焙煎豆を各100g買い、別に生豆を計1kg入手し、
ミュージカルを1本観て(コーヒーに関係無いか)、
巨大迷路を3カ所挑戦した(もっと関係ないか)。
今やれと言われても、できないかもしれない。
この当時は、標氏の「咖啡の旅」に比べればまだまだ楽なハズ、
と自ら叱咤激励していた記憶がある。
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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