斑尾を汗走する

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:日常編 [2009年08月17日 00時10分]
2009年8月12日

思いたって「斑尾山」へ行く。
朝自宅を発ち4時間後、野尻湖畔の菅川から林道を進み駐車。
斑尾1
10時、菅川・荒瀬原コースの合流地点「しらかば台」を起点に登りはじめる。
「釜石山」を過ぎると緩い起伏の尾根筋に出て、走ったり歩いたり。
「大明神岳」に来ると、雲も浮かぶが黒姫山の頂はクッキリ、
飯綱・戸隠・妙高の山々にもしばし見惚れる。
斑尾2
何よりも眼下に拡がる野尻湖の展望風景が、季節違いとはいえ
「斑尾高原トレイルランニングレース」を思い出させる。
斑尾3
昨秋の大会での記憶を反芻しながら、信越トレイル起点の斑尾山頂に。
斑尾4
夏の草花が陽に眩しいゲレンデ坂を駆け下り、
斑尾5
長野・新潟の県境にある「万坂峠」の舗装道を突っ切る。
斑尾6
「袴湿原」を通って、再び林の中を登り、「袴岳」山頂に到着。
斑尾7
ここで一服小休憩後、来た道を引き返すことに。
斑尾山を登り直しに向かう、つい先程走り降りた坂を見上げ、
斑尾8
なぜか「志賀高原トレイル50K」を思い起こした。
約40日前の横手山ゲレンデ登りよりはマシと自らを叱咤鼓舞。
秋の大会時にはさらに美しく再会できることを願いながら
斑尾9
石川弘樹氏オススメの風景にも別れを告げながら走り下る。
しらかば台から袴岳まで、往路約2時間、復路約1時間半。
信越トレイルとしては、ホンの入口前後を走っただけで、
全踏破を迎えるのはいつのことやら…
下山後、避暑で滞在中の友人がいる野尻湖畔別荘に行き、
夕食を馳走になり、差し入れてあったスコッチを自ら飲み…
信越エリアは晴天下汗だくでもどこか爽やかだな、
気分爽快「斑尾汗走」などと思いながら酔って爆睡した。
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コメント

No title
mont URL [2009年08月17日 18時39分] [編集]

子供の頃、家は夏は野尻湖、冬は黒姫と決まってました。長岡の親戚と合流して遊ぶのが毎年の行事でしたから…野尻湖の向こうの雲がかかっているのは黒姫ですね。懐かしいです。

少年時代?
kisanjin URL [2009年08月18日 09時47分]

野尻湖と黒姫で過ごす恒例行事とは何とも羨ましい!
雲に埋もれているのはご指摘通り黒姫です。この一瞬前は記した通り、頂だけ覗かせていたのですが…この日、残り北信三山はずーっと雲とガスの中でした。
今年から「北信五岳トレイルランニングレース」100キロが開催されます(私は参加見送りました)。斑尾からの展望ほぼ全てを舞台とすると思うと、走ってみたくもありゴメンでもあり…

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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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