志賀 夏の陣

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:大会編 [2009年07月06日 03時00分]
春の新城で「歩くゾンビ」と化したが、懲りずにまたOSJレース。
3日間連続開催「志賀高原・野反湖トレイルフェスティバル」の
最終50Kにだけ出場するため、前日に大会会場へと向う。

道中、渋温泉に立ち寄り、大湯にゆっくりと浸かる。貸切状態。
志賀高原1
続いて道の駅で地元須賀川産の蕎麦粉使用の「天ざる」に舌鼓。
さらに大会会場近くの丸池ホテルで午睡後、和洋折衷の夕食に舌鼓。
夜、大会(前2戦の)表彰式そっちのけで、パーティー軽食も腹に入れる。
食ってばかりで何をしにきたのか?…それでも、フィニッシュアーチを見て、
志賀高原1-2
志賀高原1-3
熱気溢れる集会を見ると、不安と緊張の感がこみ上げてきた。
ゲスト鏑木毅氏の近況報告とその映像、1週間前の
“The Western States Endurance Run 100miles”で総合2位、
おかげで「50K程度で挫けるわけには…」と励みになった。

2009年7月5日
『OSJ 志賀高原トレイル50K』 50K

志賀高原2
高天ヶ原からスタート、奥志賀に進み、焼額山を越えて、
志賀高原2-1
高天ヶ原に戻る。総距離の半分を来た、というよりも、
「台風に飛ばされスタートに戻る」人生ゲーム感覚。
志賀高原3
空気も景色も好いのだが、後半ゲレンデ坂攻撃の連続に泣く。
志賀高原3-1
大沼池を望む赤石山を越えて、
志賀高原4
志賀高原4-1
鉢山を過ぎると、横手山の頂までゲレンデ4枚分の急登。
思わず「まだ、登らすんかいっ!」と叫び、大会スタッフ失笑。
のぞきを過ぎたあたりからは、
志賀高原5
降りも足の痛みでトボトボの走りになったが、
頭の中だけ爆走イメージで、フィニッシュ。

タイム 10h31分23秒

私のゴール直後に雨が降り始めたが、天候は概ね良好。
足攣りはなかったが、初盤で2度もコケて手首を捻挫するし、
筋肉と心肺の相互能力の低さは長丁場で露呈しているが、
自分なりには、長く動き続けたこと(自身最長記録)も
ナイスファイトだ、と満足しながら帰途についた。
【2009年7月10日 追記】
リザルトが出た。

第一関門(4時間制限) 3時間51分53秒 余裕が無いなぁ
第二関門(9時間制限) 8時間09分52秒 ますます余裕が無い
スリリングな関門突破だった、と改めて思う。

総合順位 260位/335(完走者数)
男子順位 235位/296(完走者数)
年代順位  84位/105(完走者数)
10人レースならば9位の位置。遅いっ!だが、新城よりはマシである。

これが無謀なのか、実力なのか、きっとどちらでもあるのだろう…
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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