かっとばない伊吹ふたたび

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:日常編 [2009年06月08日 02時00分]
2009年6月7日
前回から約一月ぶりの「伊吹山」登山。
毎度のジョイいぶきに駐車して出発。
DEUTER(ドイター)のアドベンチャーライト10とストリーマー2L、
新品のバックとハイドレーションシステムの試用も楽しみ。

今回も走らない早歩きで登っていたが、
五合目過ぎで猛スピードの単独男性に追撃を受ける。
聞けば「3回目です」、トレーニングで麓と頂の連続3往復目!
昨秋「三河高原」や今春「新城」でも上位成績の猛者で、
2週間後の「乗鞍天空」にも参加、とのこと。
走力が違いすぎる!

山頂で一服していると、別のトレランスタイル男性3人組も到着。
「かっとび伊吹なんかやりたくもないしやってない」と言いながら、
「文化センターから途中休憩込みで今日は1時間36分だったな」。
走力が違いすぎる!

跳ぶように駆け下りて行くトレラン組を尻目に、私は別の道へ。
今回の目的は「北尾根まで足を運んでみたい」なのである。
山頂売店で進路を尋ねて確かめ、遊歩道から駐車場を通り、
ガスって真っ白なドライブウェイを駆け下りる。
北尾根に足を踏み入れると、(期待通り?)伊吹山とは全く違う景観。
伊吹北尾根
伊吹北尾根2
伊吹北尾根3
草が繁茂し過ぎて前が見えないところや、粘土状の泥濘が続く傾斜地もあり、
長く走れないので必ずしもトレイル「ランニング」に絶好とは言えないが、
短距離短時間で植生や足場、景色が変化して面白い道である。
国見岳手前の大禿山まで進み、休憩中のハイカー夫婦と雑談しながら、
ここで折り返しを決定。ここから先はまたの機会とし、伊吹山頂まで戻る。
山頂売店で北尾根まで足を伸ばした報告をすると、
抹茶ソフトクリームにご褒美サービスのお茶が付いてきた!
伊吹北尾根4

あとは一気に降るだけ、七合目からは走りきろうと思ったが、
二合目から駐車場までは拇指裏が痛くてヨタヨタ…
「アドベンチャーライト10の背負い心地はルーファスとは違うなぁ」
などと思いながら、ジョイいぶきの薬草風呂に浸かった。
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鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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