三月のらむ

ジャンル:ライフ / テーマ:ひとりごと / カテゴリ:あ・論廻 [2018年03月31日 23時30分]
春にのらつく。三月のらむ。
 
2018年3月18日
 三月のらむ (1) 三月のらむ (2) 三月のらむ (3)
明智(岐阜県恵那市)をのらつく。『第34回 日本大正村クロスカントリー』の10マイル部に参加した友人Mを応援がてら、大会の会場(明智小・恵那南)から久昌山安住寺まで里山散策(約6km)。「あめつちの 恵(めぐみ)にやすき 杉平 里の菩提所 安住の寺」 友人Mを伴い、千畳敷公園の展望台から明智の町を見下ろし、山岡の「milou」(ミル)でコーヒー(ブレンド1)と人参ケーキを喫し、美濃加茂の「コクウ珈琲」でコーヒー(インド)を喫す。友人や店主らと存分に談議。
 
2018年3月20日
 三月のらむ (4) 三月のらむ (5) 三月のらむ (6)
岐阜(柳ヶ瀬近辺)をのらつく。「雨の降る夜は 心もぬれる まして一人じゃ なお淋し」 金(こがね)神社会館地下の「cafe 旅人の木」でコーヒー(ブラジル)を喫する。「喫茶 星時」で小川友美と田代裕基による「イ 木 yasumi」展のプレイベントに参加、コーヒー(グァテマラ)を喫しながら。居酒屋へ移って懇談は続く。作家や企画者や店主らと存分に談議。
 
2018年3月28日
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尾北自然歩道(愛知県)をのらつく。大口町の桜橋からほぼ満開のソメイヨシノの並木を眺めながら五条川沿いを南へ歩く。壁絵(岩倉総合高美術部)に咲く桜とも共演していた。
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江南を過ぎて岩倉の市域へ入ると五条川の水面に浮く桜の花弁が増す(花筏まではいかない)。一豊橋で折返し、お祭り広場で少憩。椿と桜の共演も楽しみながら北へ戻り歩く。
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五条川を歩く鷺、潜る鵜、浮く鴨、桜咲く五条川は鳥も賑々しい。背を半分出して浅瀬を上る本物の‘鯉のぼり’(?)に笑う。往復約13kmの独り花見散策を終え、美濃加茂の「コクウ珈琲」でコーヒー(コスタリカ)を喫す。今年の五条川沿いの桜は、思いなしか花の色が濃い。
 
‘March comes in like a lion, and goes out like a lamb.’(3月はライオンの如く来たりて、仔羊の如く去る)…「3月のライオン」の寒く荒れた日は過ぎて「3月のラム(仔羊)」の穏やかな春の陽気に遊ぶ。三月のらむ。
 
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Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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