余寒の鈍足

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:大会編 [2013年02月26日 23時30分]
愛知県の犬山市といえば犬山城、犬山城といえば成瀬家…城は(明治期には廃藩置県で
一時廃城、2004年4月以来は「財団法人犬山城白帝文庫」に移管されているが)実質で
396年に亘って成瀬家が所有しているのであり、犬山市章も成瀬家の旗印そのまんま、と
いうチョット風変わりな市である。他にも犬山市が酔興であるは、人口7万余の街が毎2月
に7000人超規模の走者を迎える市民マラソン大会を同月内2度ずつ主催していること。
先ず中日新聞社と犬山陸上競技協会を主催に並ぶ「犬山国際友好シティマラソン」(10K
/5K)、次に読売新聞社と愛知陸上競技協会が主催に加わる「読売犬山ハーフマラソン」
(ハーフ/10K)…後者は近年に変更が続き、今2013年大会は総エントリー数1万人超
のお祭り大規模化でハーフ最終制限時間が25分延長されて…じゃ、ゆっくり走ろうかな?
 
2013年2月24日
『第35回 読売犬山ハーフマラソン』 ハーフ
 
2013犬山ハーフ (1) 2013犬山ハーフ (2) 2013犬山ハーフ (3)
今般で通算6回連続5年参加の私だが、相変わらず続く走力低下と故障で完走狙いだけ。
会場の端は白く雪が残り、吹く風はそこそこ強く冷たい。だが、拡がる青空の下に犬山城
天守を眺めながらの喫煙待機は気分が好い。さて、音聴ランか、カメランか…じゃ、両方。
 
2013犬山ハーフ (4) 2013犬山ハーフ (5) 2013犬山ハーフ (6)
ハーフ「つわもの」(予想タイム1時間41分~1時間50分)部門スタート!やや速過ぎると
思いながらキロポスト撮りして進む。3km過ぎ、8分早くスタートして山の田公園を周回して
きた「登録・豪傑」部門の先頭集団と対面ですれ違う。5km通過は25分57秒(5分12秒/
kmペース)。おっ今年も遇えた、先行する喫煙ランナーK谷さんと対面すれ違いハイタッチ。
7km前から体が重くなり進速低下…まぁ少しくらい落とさないと完走まで足がもたないか?
10km通過は52分27秒(5分18秒/kmペース)。給水で停止後、ストレッチして再スタート。
 
2013犬山ハーフ (7) 2013犬山ハーフ (8) 2013犬山ハーフ (9)
木曽川沿いの堤防道路に出て向い風に吹きつけられながら進む、まぁ風よりも走力不足で
足が前へ出ない私には好い空冷状態、気分好くゆっくり進もう。15km経過は1時間19分
31秒(5分25秒/kmペース)。やっ再び、先行で折り返してきたK谷さんと対面ハイタッチ。
私も16km前で折り返し、待ってましたあと5km看板、風は追い風、さぁ全力で…声返しだ。
足は重いし風は冷たいし…それを嘆く周囲の走者を励ましながら、近づく犬山城を楽しむ。
20km経過は1時間48分04秒(5分43秒/kmペース)。ダラダラ走だが、膝は持つだろう。
残り1km余は5分7秒/kmペースに加速し、完走喜び「帰って来たゾォ~」でフィニッシュ!
 
タイム 1h53分40秒
 
2013犬山ハーフ (10) 2013犬山ハーフ (11)
記録はコース最遅で酷いが、今般は自重のカメランゆっくり走で楽しめたから好しとしよう?
喫煙一服後に会場を離れ、駅へ向かう途中で「しな喜」に寄り昼食。予感通りの鈍足だが、
城下は余寒通りの冷風、爽快とは心鈍いか、特製チャーシュー麺を食べて腹も心も満ちた。
 
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kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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