きっとび伊吹

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:日常編 [2011年04月29日 23時00分]
快晴予報に心躍って車を走らせる…高速道は事故渋滞、通過後はドシャブリの雨!…?
 
2011年4月29日
伊吹山登山
 
きっとび伊吹 きっとび伊吹 (1) きっとび伊吹 (2) きっとび伊吹 (3)
それでもこの時季には不可欠な伊吹山の「登り初め」、今2011年も登りに帰ってきたゾ。
山の頂は見えないが雨は上がった、伊吹薬草の里文化センター(ジョイいぶき)を出発だ。
急がない休まない完全「かっとび伊吹」ルートで進む予定、雨上がりの林道は空気も清涼。
しっかり除草整備されたニ合目の上り、雲間で陽が射し始めて足元から湿気が立ち上る。
 
きっとび伊吹 (4) きっとび伊吹 (5) きっとび伊吹 (6) きっとび伊吹 (7)
三合目を1時間4分で通過、先行する登山者に譲られガシガシ手前の歩き登りを続ける。
六合目からガスが山肌を這い登り、八合目から前方視界は白く遮られ足元しか見えない。
九合目を過ぎて走り出そう…道はぬかるみドロドロで走れないぞぉ~、まイイか焦らない。
 
きっとび伊吹 (8) きっとび伊吹 (9) きっとび伊吹 (10) きっとび伊吹 (11)
山頂直前は登山道脇の杭も埋まる雪原状態、ここを駆け抜けて独り「かっとび」ゴールだ。
「おかえり~、今年初?」「ただいま~、今年もヨロシク」の毎度の売店小屋「えびすや」へ、
「朝は雪が降ったんだわ」ゲッ!ソフトクリームは避けホカホカの伊吹牛乳で体を温める。
昨秋に測候所も解体されてポツンと残った三角点、四囲に全く眺望が無いまま下山開始。
 
きっとび伊吹 (12) きっとび伊吹 (13) きっとび伊吹 (14) きっとび伊吹 (15)
泥に塗れた濡れ岩に底の磨り減ったトレラン靴、一歩一歩がオソルオソルオソロシイ(笑)。
六合目あたりからジョグを開始、五-四合目も三-二合目も一-0合目も「登山道」を下る。
ジョイいぶきまで走って、朝と違って山頂まで見えるが雲は変わらず多い山容を見上げる。
往路は1時間58分、復路は1時間22分、足も心肺もまだ余裕は残ったが登山は終了だ。
 
きっとび伊吹 (16) きっとび伊吹 (17) きっとび伊吹 (18) きっとび伊吹 (19)
施設内の薬草風呂に浸かって小憩、腹減ったなぁ、道の駅(旬菜の森)で急ぎ土産を物色、
さらに長浜市街へ向かい豊公園に駐車し、長浜駅前の平和堂5階を目指して足早に行く。
おいでやす長浜」の飲食店部「一歩」で遅い昼食「お江うどん(近江牛うどん)」ズルズル、
「麺はフツーだが出汁も肉も予想以上にウマイ、食べにきた詮があったなぁ」満足してると、
偶然にもチョット休日出勤した走友しんろくさんが登場、「コーヒーもチェックするよ」と宣言。
約束通り「香幸」の挽き豆を使ったコーヒーを飲む、200円でこの味なら好いじゃないか!
 
続くコーヒーチェックは「ばーる じらそーれ」のエスプレッソ、液体の香味はサッパリ系だし
(LAVAZZA?)砂糖が塊状で溶かし難いが、シッカリ圧の掛かりキメ細かいクレマは見事。
真宗大谷派長浜別院「大通寺」や黒壁スクエアの界隈を散策していると日暮れてきたゾ。
 
きっとび伊吹 (20) きっとび伊吹 (21) きっとび伊吹 (22) きっとび伊吹 (23)
気まぐれ伊吹山登山、一昨2009年の「かっとばない伊吹」、昨2010年の「かってに伊吹」、
では今2011年は「きっとび伊吹」にしよう!何故?‘Kit Kat’(キットカット)の順でいえば、
「カットび伊吹」の前に登る伊吹山は「キットび伊吹」!土産の豆乳ドーナツ食べつつ思った。
 
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kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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