森のセラピー走

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:大会編 [2010年09月27日 05時30分]
ロード走とは違う「トレランは自力ジェットコースター」快感を知った一昨2008年大会
喫煙しながら広場を見下ろしてブロ友「ちんきーさん」と初顔合わせした昨2009年大会
トレラン大会初陣から2周年にして3回目の鬼久保ふれあい広場…私は帰ってきた!
 
2010年9月26日
『三河高原トレイルランニングレース 2010』 24K
 
ロング初挑戦のちんきーさんと共走する予定が前夕に体調不良DNSを知らされ残念だが、
私自身も前週「信越五岳」途中棄権とはいえ93K走後でボロボロ、走る前から全身が痛い。
あちこち大会で顔馴染みとなったKさんと遭遇、毎度のトレラン談議しながら出発を待機。
2010三河高原TRR 2010三河高原TRR (1) 2010三河高原TRR (2) 2010三河高原TRR (3)
信越五岳以来1歩も走らないまま晴天下をスタート、ウォーミングアップを兼ねてジョグ
するが右踵部は1歩着地するごとに痛みが走る、コリャ完走できれば幸運な散策走だなぁ。
 
2010三河高原TRR (4) 2010三河高原TRR (5) 2010三河高原TRR (6) 2010三河高原TRR (7)
会場西側の丘陵を越え、県道脇の広場進入看板をかすめ、会場北方の林道を進むとロング
とショートの分岐、続いて5K看板の辺りから巴山への登りに入り、1Aでトイレ休憩だ。
 
2010三河高原TRR (8) 2010三河高原TRR (9) 2010三河高原TRR (10) 2010三河高原TRR (11)
コースお楽しみはココから、デジカメ撮影も忘れ足痛は無視して木立を抜ける涼風を感じ、
山道のジェットコースター、「ホッホーイ」思わず歓声を上げながら駆け下って10K通過。
 
2010三河高原TRR (12) 2010三河高原TRR (13) 2010三河高原TRR (14) 2010三河高原TRR (15)
子供の声援が山間に響くと2A到着、今年もアンパン2つ頂戴モグモグ、「遅い分だけ喋っ
て食べる!」で声援を爆笑に変えて再始動。そろそろ持久力に差が出て緩い坂も辛くなる?
 
2010三河高原TRR (16) 2010三河高原TRR (17) 2010三河高原TRR (18) 2010三河高原TRR (19)
「オレンジさん元気ですねぇ」「ハハ、口だけ達者なやせ我慢ですよ」前後の走者と連なって
談話しつつ、再び森の巻き道や笹のシングルトラックをユルユルと低速コースター状態だ。
15K通過後ほどなく3Aでバナナ2切頂戴モグモグ。ススキの群生を横目に林道を走る。
 
2010三河高原TRR (20) 2010三河高原TRR (21) 2010三河高原TRR (22) 2010三河高原TRR (23)
巴山から下って若干登り返し後に最後の長い下り、ココを走って下れるかが鈍足の勝負だ。
スローペースに徹してきたからか、20K過ぎても心肺が意外とヘタレず完走もらった?
いや最後の倒木越え走りをナメてはいけない、踵は激痛となり、15K手前から両脹脛は
半攣り状態のまま立ち止まっていないヒヤヒヤ走り。それでも初参加走者にコース解説だ。
ゴール直前で先着のKさん「帰山人さ~ん」、「ナントカ完走できましたぁ」でフィニッシュ!
 
タイム 2h46分18秒
 
三河高原2010-1  三河高原2010-2
過去3回でもワーストタイムだったが、加速もなければ減速もない鈍足の山道散策で完走。
道中喋り相手だった後続走者を出迎え、駐車場で一服しながら他走者と走談議、話す話す。
昨大会では走後に本宮山登りをオマケにつけたが、今年はもうケッコウです、バテバテだ。
ユルユルと走り続けるには最適、損傷は増えても気分は森林浴セラピー走(?)に満足した。
 
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kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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