かってに伊吹3 山頂遊歩篇

ジャンル:スポーツ / テーマ:ジョギング・ランニング / カテゴリ:走の記:日常編 [2010年07月31日 23時30分]
2ヵ月ぶりの伊吹山に向いつつ、「山頂で花を楽しもう…あ、先週も違う山で…」
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時は2010年7月24日夜、処は弥勒山、「春日井市民納涼まつり」の花火を観賞。
麓の植物園駐車場から最短ルートでゆっくりと登る夕暮れ、途中ヘッドライト点灯、
弥勒山展望台に着くと、宴席支度や撮影支度の先客?に加わり5人目の見物人となる。
入鹿池を紅く燃やして陽が沈むと、市街の夜景に埋もれながら花火が上がり始める。
心地よい涼風に吹かれ、さらに数箇所の花火も同時に見え、贅沢な夏夜の花見(?)。
 

2010年7月31日
伊吹山登山
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ガスってほとんど見えない山容を見上げながらジョイいぶきを10時頃に走り始める。
登りは「かっとびコース」、噂通り動いているゴンドラに手を振りながらスロージョグ。
林道中で下から晴れてきて早くも暑い。一合目上のゲレンデで「もりびと」ガイドの
一団に挨拶しながら抜いて先行するも、足の故障続きと日頃のサボリがたたってか、
ペースは不調。三合目かっとびエイド地点で1時間6分経過、その後もガタガタ、
特に休憩をとってもいないのに山頂ゴール地点に2時間8分で到着、ダメだなコリャ。
山頂でも「もりびとの会」が「お花畑ガイド」を無料で開催中、多くの人が参加していた。 
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山頂売店で毎度のおかえり?冷茶、コーラ味シロップのかき氷を味わって、喫煙一服。 
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東遊歩道を下り歩いて山頂下駐車場を経て西遊歩道を上り歩く、目的の花畑周遊。
もっとも、花や虫の数より多いのではと思える程にどこもかしこも人人人人人…
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花の名も種類も全くわからない私、周囲のオバちゃん達の解説を勝手に盗み聞き。
約45分で売店に戻ると「ヘェ、花を見て回る余裕もあるんだ」と冷やかされて苦笑する。
容赦ない陽射しの下で喘ぐ登山者に道を譲り励ましながらゆっくりと下山、五合目から
走り始めるも自分もバテバテ、若者集団に「後ろ来ま~す、通してあげて」と気遣われて
「アリガト~、でもオジサンもホントは止まりたいんだヨォ~」と返して爆笑をかう。
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1時間20分でスタート地点に戻ると、屋外ステージは観客まばらなコンサート中、
夏祭りの支度でごった返す館内の薬草風呂で汗を流して、「伊吹野」に行き遅い昼食、
「揚げ玉おろしそば」をすすりながら、ヘロヘロ登山でも山頂花畑周遊は楽し、と思う。
 
帰途、長坂市に足をのばして噂の(?)スペシャルティコーヒー専門店「香幸」を訪ねる。
パナマ・エスメラルダ農園のコーヒーを喫飲しながら、初対面のマスターに言い放題。
豆の選定や焙煎に対する観点などで私とは大きく異なるものの、真摯な姿勢に感服、
「また伊吹山に登りに来たついでに寄ってクダサイ」の言葉にホッとしながら店を出た。
 
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kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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