LEVEL 0(レベルゼロ)

ジャンル:スポーツ / テーマ:マラソン / カテゴリ:走の記:大会編 [2010年02月28日 23時00分]
昨'09年の犬山ハーフでは「加速してみる」をテーマにして、
(http://kisanjin.blog73.fc2.com/blog-entry-90.html)
タイム向上よりもレース展開の進化を目論んで成功したつもりだが、
昨秋から足も体も作っていないままの今'10年大会はどうする?
お遊びランに逃げようかとも思っていたが、ベスト記録更新を狙う?

ハーフマラソン過去記録
'06年11月 名古屋シティ 1h39分36秒 初ハーフ
'07年2月   犬山ハーフ  1h49分52秒 腹痛WC
'07年11月 名古屋シティ 1h37分45秒 自己ベスト
'09年2月   犬山ハーフ  1h38分24秒 加速走
'09年3月   ふじえだ    1h43分55秒 高低300m

当初5Kをキロ5分ペースから始めた昨年犬山ハーフの加速走を、
キロ4分50秒ペースにして、その後徐々に加速し、最速ペースで
キロ4分30秒にすれば…自己ベスト更新になるハズ、という机上論。
これを実践する課題は、この理屈通りに動く余裕が無い私の肉体…

2010年2月28日
『第32回 読売犬山ハーフマラソン』 ハーフ

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受付を前日に済ませ、当日の会場入りを遅めにしたがやはり雨空、
小降りではあるが、会場グラウンドは一面ドロドロのヌカルミ。
持参した極厚ビニール袋を敷物にして荷を拡げ、一服してから
用を足しラン姿になって早々に、ちょうど青空が拡がってスタート。

雨を嫌い全くアップしていなかったので、スピードを抑えている割に
体が重く感じられて、今ひとつ調子がつかめないまま坦々と走る。
5K通過で予定よりも20秒程早かったため、給水で立ち止まり
息を整えてから再び走り始めたが、どうも思い通りに加速できない。

沿道応援の声にも今回は心で答えて、楽しみつつも慎重に進むが、
結局10Kで約1分弱、15Kでは約2分弱も目論見タイムよりも
遅れて通過し、加速どころか減速しないのが精一杯、足が前へ出ない。
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18Kを過ぎ、すれ違う最後尾のランナーに「ガンバッ!」と叫ぶが、
木曽川河畔の美しい光景を眩しく照らす春の陽射しと異なって、
今ひとつ晴れやかにならない我が身に向けて叱咤した声が出たのか?

19Kで音楽プレーヤーを本年追加テーマ曲「LEVEL5-judgelight-」
(「とある科学の超電磁砲」OP2新曲)にして、最後のガンバリで走る。
おそらくは1時間40分切りをあきらめた減速者連中をゴボウ抜き、
攣り気味の足を無視して精一杯にスパートし、フィニッシュ。

タイム 1h41分12秒

走り終えてそれなりに充実感も湧き上がってきたので、早速一服する。
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だが、自己ベスト更新どころか初ハーフ記録までをもはるかに下回り、
レベル5(超能力)どころかレベル0(無能力)を露呈して気分が凹む。
先月の春日井10Kに引き続いて食らった「充実と不満」のラン、
これで終わるのか?どう対処するのか?自問しながら会場を去った。
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kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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