再び海の向こうから

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年12月28日 01時00分]
USA在住の知人から再びPeet'sの焙煎豆を頂戴した。
前回(2009年2月ブログ記事「海の向こうから」参照)は、
http://kisanjin.blog73.fc2.com/blog-entry-17.html
宅配便で貰い受け放しだったが、今回は私の焙煎した
メキシココーヒー(Finca Nuevo Mexico,SHG,RA認証)と、
1日遅れのクリスマスプレゼント(?)手渡しの交換。
私はいつでも自家焙煎できるが、「JR Reserve ブレンド」は
毎火曜日しか焼かない限定品なので、知人の贈る手間にも感謝している。
JR R.B.デジカメ画像 901
この「再び海の向こうから」やってきたコーヒーを入手した
「12月26日」、顧みれば5年前のこの日はスマトラ沖地震
という悲惨な情報が「海の向こうから」やってきたのを想起する。
壊滅的な状況が次々と報じられたさなかで、私がとった行動は
救援とも義捐とも無縁、スマトラ・マンデリン生豆の確保だった。
露悪趣味でも笑えない自らの人品を疑いたくなる振舞いだが、
その後も続いた近辺の大地震から復興しきれていない島の状況には、
心痛も感じているので、いやはや珈琲大事な身勝手の極みである。

悲惨な災害状況どころか、ピーツの豆を再度貰い受け、
今年のコーヒー話は平穏に終わるかと思いきや、以下の事件を発見。

 「ナイフが刺さったまま喫茶店でコーヒーを注文」(ロケットニュース24)

このUSAデトロイトで12月20日に起きた事件を要約すると、
52歳の男性が公園で現金強盗に遭い、左胸をナイフで刺された後、
歩いて見つけた公衆電話より自ら救急車を呼び、さらに歩いて
Brayzなるカフェでコーヒーを注文して受け取り、席に座って
ゆったりと救急車が来るのを待っていた、という。
胸に5インチのナイフが刺さったままの状態で…

そのブレイズのコーヒーはそんなに飲みたくなるほど旨いのか?
それとも、店がお気に入りなのか?単なるカフェイン中毒者か?
いずれにしても、コーヒー愛好家であることは想像に難くない。
私ならば、「救急車よりコーヒー」が貫けるだろうか?
私は自前で抽出するから、ハンドドリップの手加減は狂わないか?
いや、胸にナイフが刺さったままで救急車を待たせても焙煎できるか?

くだらない自問自答をしながら、「再び海の向こうから」年の瀬に
やってきた、被害者の心意気(?)に惚れた話題である。
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JCS集会参加記(2)

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年12月08日 01時30分]
日本コーヒー文化学会 第16回年次集会(2009年12月6日)の次題、
対談「こだわりのコーヒー人生 ~辛口職人ランブル関口一郎氏に聞く~」。

余談。学会前日、銀ブラ途中で久しぶりに「カフェ・ド・ランブル」訪店。
雨中、中央通りを折れた途端に焙煎臭が…関口一郎氏が焙煎中だった。
ゴールドラベルの17年ものとなるイエメンモカ(エキストラ・マタリ)を
ドゥミ・タッスのダブルで喫飲したが、是非可否を論じ難い微妙な味わい。
いわゆるオールドの枯れコクやモカっぽさよりも先に、鋭い酸味を感じ、
液体の実濃度ほどにはトロッとした粘性を感じない物足りなさがある。
舌切れや喉越しは悪くないが、後に尾を引く口中に開く感じの香りも薄い。
これは、ここ10年以上、時々に飲んだランブルのメニュー共通の感覚だ。
焙煎に由来すると勝手に思っていたが、今回は目前で抽出を数回見ていて、
以前よりさらに抽出速度が早くなった気がして、それも一因か、と推測。
ガッカリでもないが絶賛にはならない気分で、銀ブラならぬ銀モカを終えた。

さて、学会での関口氏の話はサザコーヒーの鈴木誉志男氏を聞き手に置き、
対談形式という体裁だったが、結局は関口氏独擅(どくせん)ワールド。
中身は全て聞いたり読んだりした話題だったが、これには先刻承知で拝聴。
JCS関口対談
続いて分科会。毎々参加の焙煎抽出委員会が中止の為、社会人文委員会へ
闖入すると、この分科会に関口一郎氏が引き続き出席するサプライズ。
結局、オールドコーヒーを中心とした既知の話題ばかり(群馬コーヒー事件、
DLマタリetc.)、関口氏の語り再度の独擅場となった。
JCS分科会関口氏
この学会後半部に参加した価値は、新たな知を得ることには無縁の時間でも、
「オールドな話題をエージングした語りで」という関口講談そのものにある。

学会というより、岡・関口両氏の「新旧珈琲噺家(はなしか)二人会」だった。
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JCS集会参加記(1)

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年12月08日 01時00分]
2009年12月6日
日本コーヒー文化学会(JCS)第16回年次集会に参加。

まず、岡希太郎氏(東京薬科大学教授)の講演「コーヒーと健康」。
論旨は、氏の書籍やブログに著述されている範疇内だったので、
目新しさは無かったが、集会に相応しい内容と雰囲気で好ましい印象。

例えば、コーヒー飲用によるカフェインとカルシウムの関係。
巷間では乱暴にも喫煙や飲酒と一絡げにして、
 「…喫煙は胃腸の働きを悪くしてカルシウムの吸収を悪くし、
  過量のカフェインは尿へのカルシウムの排泄を増やします。
  また、過量のアルコールはカルシウムの吸収を減らして、
  排泄を増やします…」(日本医師会Webページ内健康の森)
と悪し様に言われるのが関の山だが、
岡氏が説明すると、筋力増強・強心・神経伝達活性・免疫力増強など、
カフェインとカルシウムとに相似の作用機序から共通の効能を示して、
その上で、「カルシウムが足りている健康な人には、カフェインは
安心して飲める病気予防の栄養素」と表現される。
JCS岡氏
他方、話題が多岐広範で時間の制約もあるからだろうが、
かなり粗暴な説明も見受けられ、聴衆の誤解が怖い内容も。
エンタカポン(商標名コムタン)は、既存のパーキンソン病治療薬
レボドパの作用増強を狙った薬であり、コーヒー成分のクロロゲン酸が
分解したコーヒー酸(=カフェ酸)の作用を模して開発されたもの。
当然、薬理学専門の岡氏も著述ではそれを説いているのだが、
講演では「パーキンソン病の新たな治療薬コムタンは、
コーヒー成分のクロロゲン酸からできた」という説明のみ。
聞き手は単純に「コーヒー飲用はパーキンソン病予防になる」と解釈する。
やはり薬理の世界は、その検証に加えて表現自体がかなり危ない因子だ。

もっとも、このコムタンが薬になった理由を、「既存自然の成分では
儲からないから、製薬会社は特許の取れる類似の成分を作って儲ける」
と明快に言い切った岡氏には、exactly!

講演総じて、コーヒー擁護派という立場で集会を括った岡氏の弁舌、
演芸(?)として充分に楽しめたし、「カフェインに限らず、薬は毒に、
毒は薬になる」という当然の原論には改めて共感を覚えた。

私個人としては、仮に「コーヒー成分は毒、コーヒー飲用は不健康」と
断ぜられても、自身のウマいコーヒー偏愛は全く揺らがないので、
健康論に関しては正直「どうでも良い」のが原論なのだが…
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冷たいコレクター

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年11月29日 03時00分]
以前、STARBUCKSの「インスタントコーヒー発売」に異を唱えたが
(「航海の果ては?」 http://kisanjin.blog73.fc2.com/blog-entry-19.html 参照)、
ついに来2010年、スタバインスタント「VIA(ヴィア)」が日本でも発売されるらしい。

一旦売り出すとなれば無理にでも「味は良い」と言うに決まっているが、
「ハワード・シュルツ氏が自宅で妻に出すドリップコーヒーをこっそりVIAに変えたが
バレなかった」という話が出てくるところまでくると、噴飯どころかスタバの珈琲を
吐き出したくなる。

と、創業時のスピリッツを失っていくスタバを勝手に非難し続ける私だが、
スターバックスコーヒーに全く無関心なわけでは無い。
これでも、シティマグカップなんぞが少しばかり集まっている。

ご当地国内篇(順不同で)
大阪、札幌、広島、仙台、新潟、神戸、長野、沖縄、福岡、京都…のマグカップ。
STBマグ 国内

ご当地海外篇(順不同で)
ロサンゼルス、天津、マドリード、セビリア、北京、
上海、香港、ハイデルベルグ、ソウル、パリ、オーストラリア…のマグカップ。
STBマグ 海外

大半が、妹夫婦が旅先で入手しては私に贈ってくれたもので、
義弟自らのタンブラーコレクションに乗じて労せず集まる反則コレクションである。
STBマグ 全部

並べてみると、規格が統一されているようでされていないものばかり。
大きさ(口径・高さ)のみならず、地の厚さや生地・焼成までが微妙に異なる。
このような「キチンと揃っていないこと」も収集する側の解釈では「楽しさ」になる。
豆売屋に戻れとは言わないが、せめてサードプレイスを捨てるような
「楽しさ」のカケラも無い経営施策は軌道修正して欲しい、と
冷ややかな心のままでコレクションを続けているのである。
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ワタル世間は鬼ばかり?

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年11月16日 03時00分]
♪飲むんだったらUCC、いつでもどこでもUCCコーヒー♪
(実質の商業ベース、という意味で、また、乳飲料区分ではあるが)
缶コーヒーの歴史はUCC上島珈琲創業者上島忠雄氏の創案による。
今2009年、UCCは発売から40周年キャンペーンを打ち出し、
缶コーヒーを殆んど飲まない私も、故・上島氏に敬意を表するべく
ミルク入り缶コーヒー壁紙をダウンロードして自宅PCに貼ってある。
だが、現在の日本国内の缶コーヒーはコカコーラ(ジョージア)が
約4割のシェア、以下もサントリー(ボス)、ダイドー(D-1)、
アサヒ(ワンダ)、キリン(ファイア)、ルーツ(JT)と続いて、
本家UCC面目丸潰れ。キリンとサントリーの経営統合が進めば、
缶も含めたRTD分野ではコーヒー2強時代となり、
UCCの失地回復はより困難になる?…

「UCC上島珈琲、ユニカフェを子会社化」(2009年11月13日発表)
 UCC上島珈琲は、コーヒー製造・販売のユニカフェを子会社化する
 …UCCは缶コーヒー用原料事業に強いユニカフェと組むことで
 缶コーヒー事業の強化やシェア拡大を図る。

子会社化されるユニカフェは、缶コーヒー用原料事業で急成長し、
東証一部に株式上場を果たしたが、ここ3期は販売不振で連続赤字続き、
現経営陣お手上げ状態により、UCCに実質身売りすることになった。
ユニカフェの驀進を主導した現社長大武浩幸氏は、座右の銘を書名にした
『利他に生きる コーヒー業界の風雲児 大武浩幸のコーヒー業半世紀』
という自著を出し、中小企業基盤整備機構の出資先選定委員も務めたが、
自社の基盤整備には手が回らず、出資される側で「利他」をUCCに与え…

それにしてもユニカフェの親会社(現状でも法人筆頭株主)にして、
コーヒー輸入卸の老舗であるワタルは切ない想いをしているのではないか。
子(ユニカフェ)が売上高約1.5倍の大企業に成長する姿を長年黙って
見守っていたところ、売上高約18倍の業界最大手の他人(UCC)に
とられてしまった、親(ワタル)の心境はいかばかりかと…

子の風雲児に急を告げられ、まさに「ワタル世間は鬼ばかり」、
コーヒー業界の一端話、お後がよろしいかどうかすら私には理解できない。
 
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存在無き豆を争う

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年11月06日 05時00分]
エチオピアコーヒーに関する笑止な話題(2009年11月5-6日)。

「コーヒー豆産地商標認めて エチオピアが提訴」(共同通信)
「コーヒー豆 名称巡りエチオピア政府と業界団体が法廷闘争」(毎日新聞)

「シダモ/SIDAMO」と「イルガッチェフェ/YIRGACHEFFE」を
エチオピア連邦民主共和国が日本で商標登録した後、全日本コーヒー協会が
登録無効を請求し、特許庁が無効を審決したことに対するエチオピア側の提訴がネタ。
上記の記事では「エチオピア VS. 全協」という構図でしか報道していないが、
この「エチオピアコーヒー商標問題」はそれほど単純な国内限定の係争問題では無い。

2005年 エチオピア政府がEU、アメリカ、カナダ、日本(9月)で商標出願
      (生産国側の市場支配を強化し価格を維持上昇させる商標戦略)
2006年 5月 日本でエチオピア政府が商標登録
      8月 全米コーヒー協会(NCA)が商標違法を提訴、米国商標局も違法支持
      (NCAと米国当局がスターバックス社の商標化反対姿勢を代弁した)
      10月 国際支援団体オックスファム(Oxfam)がスターバックス社を非難
2007年 1月 日本で全協が商標登録の無効請求
      6月 スターバックス社がエチオピア政府との和解表明
      11月 シュルツCEOとゼナウィ首相(元大統領)のトップ会談で協調確認
      (商標化反対を撤回しエチオピア他アフリカ諸国の生豆確保戦略に転換)
2009年 3月 日本で特許庁が商標登録の無効審決
      8月 日本でエチオピア政府が審決不服として提訴(係争中)

以上の経緯を見ると、ハッキリと二つの真相が浮き彫りになっている、と私には思える。

一つには、コーヒーの世界では毎度繰り広げられる戦場なき国際的紛争であること。
エチオピア政府の一連の動きは、商標使用のライセンス契約を合法強化し、ブランド化で
より外貨を獲得するという明白単純な戦略であり、弱い立場の生産国らしい喧嘩売りである。
対して余分なカネを払いたくないし市場の主導権を失いたくないスタバの強硬反対姿勢、
当時のブッシュ政権そのもののようである。この手の紛争には必ず偽善的にも顔を出す
オックスファムまで登場したことで役者は揃い、狭細しくもドロドロの喧嘩が勃発した。
この背景に触れずして、国内限定の商標ゴシップかのように論ずることは全く意味が無い。

二つには、近年の日本国を象徴するかのような日本コーヒー業界と関係機関の対米追従。
しかも、他の政治や産業分野と同様に、汚い大人の対処とはいえ首(米国)はとっくに
矛を収めている頃に、主体無き倣い性が災いしてシッポ(日本)は国際社会から笑い者に
なること必然な後手後手のあげくの騒動だけが残っている、それが冒頭の報道記事である。

最悪なのは、エチオピアコーヒーに関して現在の日本特有に深刻な課題は、言うまでも無く
残留農薬問題にからんだ輸入禁止が2期連続で続き、国内在庫が払底しているにも
関わらず次期にも流通復活の見通しがたっていないことである。
豆自体が無いことをそっちのけで、「無い豆のブランド化を争う」というバカバカしい所業、
この猿芝居に怒りを超えて笑ってしまうのは私だけだろうか?

ちなみに、商標無効の審決速報をデータベースから呼び出し読んでみたが、
エチオピア政府と全協、双方の答弁と反駁の内容には、スバラシイ知識が詰まっている。
普段は明かされない歴史的な経緯、政治的背景、流通に関わる企業実名など、
係争の狭細しさを埋めて余りあるほど、最上のエチオピアコーヒー教書である。
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裸のコーヒー

ジャンル:グルメ / テーマ:コーヒー / カテゴリ:珈琲の記:2009 [2009年10月27日 02時00分]
「自宅なのに裸はダメ?窓越しに裸を見られた男性が公然猥褻容疑で逮捕」
(2009年10月26日付:ナリナリドットコム編集部)
瑣末な事件記事だがドキッとさせられた。

10月19日朝、USAバージニア州に住むEric Williamson(29歳)が
起き抜けに裸のまま自宅の台所でコーヒーを飲んでいたところ、家の前を
歩いていた女性にその姿を目撃され、通報を受けた警察に逮捕された、らしい。

私がドキッとした理由は、類似したある事件を思い出したからだ。

確か1989年頃だったと思う。名古屋で会社勤務していたある女性が、
職場で流行した風疹に感染し自宅療養中の交際していた同僚男性を気遣い、
昼休みを潰してタクシーを拾って様子伺いに駆けつけたところ…
彼女がワンルームマンションの玄関ドアを合鍵で開けると、眼前には
信じられない室内光景、台所で裸の男が一心腐乱にコーヒーを「手網焙煎」
していたのである。全身に発疹し40℃近い高熱で寝込んでいた
交際相手の男性は、コーヒー狂のため朦朧としたまま自ら恒例の焙煎を決行。
コーヒー焙煎は通常でも熱い作業、加えて病身発熱状態なので男性は
裸で焙煎していたものと思われる。普段から焙煎中に一切口をきかない男性は、
熱気と病気とで汗を滝の如く流しながら手網を振り続け、女性の侵入で
気流が乱れることを恐れて横目で玄関方向を睨みつけただけだった。
見舞うはずの女性は、焙煎終了と同時に濛々と煙った部屋を黙って去った。

その後「1にコーヒー、2にオマエ」という条件を飲んで婚姻した私のカミさんは、
この事件で「条件」の真実味を事前に悟ってくれたようで、今でも私のコーヒーに
関する奇行には一切口を出さないので、感謝している。

先のエリック・ウィリアムソン氏は(日本語記事では触れてないが)、
ハワイ育ちのプロのダイバーで、気質も自由、裸慣れしていたようだ。
で、自宅で裸のままコーヒーを飲んで逮捕…なんだかなぁ。
では、自宅で裸のままコーヒーを焙煎していた場合は?
私の場合は、窓を締切り、見られた相手がカミさん(当時は交際相手)で助かった。
もっとも、仮に逮捕されて長期勾留されても焙煎道具持参は要求するつもり、
「公徳を重んずる、但しコーヒーは別である、それは法も正義も尊厳も超える」。
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kisanjin

Author:kisanjin
鳥目散 帰山人
(とりめちる きさんじん)

無類の珈琲狂にて
名もカフェインより号す。
沈黙を破り
漫々と世を語らん。
ご笑読あれ。

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